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【:2557】山吹色
山吹色
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名CASIO COMPUTER CO.,LTD
機種名EX-P600
ファームウェア1.02
レンズ
焦点距離14mm
露出制御モードポートレート
シャッタースピード1/500sec.
絞り値F3.4
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度50
ホワイトバランスUnknown(1)
フラッシュなし
サイズ2816x2112 (2,871KB)
撮影日時2008/04/26 14:03:13
1 kakusan :08/04/28 19:49
これが本当の山吹色なのですね。
一重の山吹には実が生なりますが、
八重の山吹には実が生らないようですね。

2 yosi733 :08/04/28 20:57
kakusan様  こんばんは。鮮やかな黄色が目をひきますね。

3 gokuu :08/04/28 21:08
kakusan様 こんばんは〜〜
「七重八重花は咲けども実のひとつだに無きぞ悲しき」
有名な短歌ですよね。「実の」は「蓑」に引っ掛けた句
昔の方は風流でしたね。貧乏で貸す合羽なんか無いぞ〜
なんて言わないのが奥床しい。あ、話が反れました。
素晴らしい山吹色です。すなわち黄金色、大判小判や!
また、銭の話になってスイマセン。貧乏なもので(苦爆)

4 Seichan :08/04/28 23:05
kakusan 様 こんばんは。
「ヤエヤマブキ」が文字通りヤマブキ色に輝いていますね。
↑の有名な歌は、太田道貫が狩りに行って、雨に遭った
ときのものでしたね。蓑1つない貧しい村人と、大判小判
の代名詞ヤマブキ色とは、皮肉な取り合わせですね(笑)。

5 kakusan :08/04/29 09:56
yosi733 様 おはようございます。
太陽の光をうけるとひときわ鮮やかさが増しますね。
何気なく見ている花も画にすると、
また違った美しさがありまね。

6 kakusan :08/04/29 10:10
gokuu 様 おはようございます。
山吹色から大判、小判を連想されるとは(笑い)
「蓑ひとつだに…」とは、うまく断ったものですね。
道灌さんもこのウタの意味を部下から教えられたようですね。

7 Kakusan :08/04/29 10:24
Seichan  様 おはようございます。
この歌があまりにも有名ですが、
昔から山吹を詠んだ歌はたくさんあるのですね。

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