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【:2942】
〜あくまき〜
ヒストグラム
Exif情報
メーカー名
CASIO COMPUTER CO.,LTD
機種名
EX-Z3
ファームウェア
1.01
レンズ
焦点距離
5.8mm
露出制御モード
ノーマルプログラム
シャッタースピード
1/10sec.
絞り値
F2.6
露出補正値
+0.0
測光モード
分割測光
ISO感度
160
ホワイトバランス
Unknown(1)
フラッシュ
なし
サイズ
1280x960 (697KB)
撮影日時
2008/05/02
19:02:09
1
絵駆使流夢
:08/05/05 23:10
きょうは子供の日ということで、帰省時親戚からお土産に貰った「あくまき」の写真を投稿させて頂きます。以下、親戚のおばさん情報。。。
■もち米を木灰(あく)汁に一晩漬け込み 孟宗竹の竹皮で包んで4時間ほど煮て作ります。 「あくまき」のおいしさを左右するのが、この「木灰」のしみこみ具合だそうで、味が大きく変わるそうです。
■最近はガスや電気化が進み「木灰」が得られないので、市販の「木灰」を購入しているとのことでした。
2
Seichan
:08/05/05 23:27
絵駆使流夢 様 こんばんは。
「あくまき」という食べ物があるなんて、全く知りませんでした。
薩摩名物なのですね。灰汁に漬け竹皮に包んで煮る−腐る
のを防ぐ殺菌効果のための先人の知恵なのでしょうか。ど
んな味がするのか、食べてみたいものですね(笑)。
3
絵駆使流夢
:08/05/06 00:01
Seichan様、こんばんは〜〜〜
いつもコメント有難う御座います。
そうでしたか!一般的な食べ物かと思っておりました。
子供の頃に聞いたのは、保存食として西郷隆盛が開発したものだと。
確かに、日持ちがよく腐敗しません。
食感は餅の粘り気が少し少ない感じで、灰の「灰汁(あく)」のエグイ感じがあります。これが癖になる味でもあります。
砂糖のはいったキナ粉で食べるのが一般的のようです。
4
yosi733
:08/05/06 00:10
絵駆使流夢様 こんばんは。私もいただきました。あっさりして深みのある「あくまき」は馴染みの無い味でしたので30秒ほど自動的に味覚中枢が過去に経験した味をサーチしていましたが該当件数はゼロ件でした。
5
gokuu
:08/05/06 07:08
絵駆使流夢様 おはようございます。
「あくまき」は見るのも聞くのも初めてです。一瞬山口の「ういろう」に見えました。
ひょっとして「背比べ」も
♪柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
あくまきたべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ〜♪
なんて唄いませんでしたか(笑)
子供の頃「ちまき」は大好きでした。
こちらは只米が材料で笹の葉に包んでありますすが。
6
絵駆使流夢
:08/05/06 09:23
「灰汁巻き」は全国区の食べ物と思っていましたが、どうやらそうじゃないということが分かりましたので、少し調べてみました。
結果、基本的に南九州で食べられているものだが、特例的に山形にも灰汁巻きが存在するらしい。
これは、江戸時代に薩摩藩から北前船で伝えられた説が有力とか。以下wikipediaから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%8D
7
Hiroshi Nozawa
:08/05/06 10:10
絵駆使流夢様、お早う御座います。
「灰汁巻き」という名前を始めて知りました。
日本にはまだまだ知らない食べ物が存在するのですね。
私も一度でいいから食べてみたいです。
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