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【:10807】飛鳥八釣に春の兆し(1)
飛鳥八釣に春の兆し(1)
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名KONICA MINOLTA
機種名ALPHA SWEET DIGITAL
ファームウェアSILKYPIX(R) 3.0.3.8
レンズ
焦点距離135mm
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/1250sec.
絞り値F4.5
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度200
ホワイトバランス
フラッシュなし
サイズ2497x2000 (2,715KB)
撮影日時2007/01/10 13:46:05
1 ケイ :07/01/10 21:41
誰よりも大和路を愛した入江泰吉(写真家)の「飛鳥八釣の里」(1979年撮影)はお気に入りの写真の一つです。
入江氏は、この飛鳥の隠れ里を「古代の香りが漂う日本のふるさと」とよびました。
写真は見慣れていますから、ここに入江氏が立ったであろうということが、すぐにわかり感激しました。
さらに、八釣の里の家々は今もほとんど変わっていませんでしたし、土塀越しに”素心蝋梅”まで咲いていました。

2 バリオUK! :07/01/10 23:36
この写真、最っ高です!
日本人の原風景。
たまりません。

もちろん、奈良で生まれ育ったバリオがそう思ってるだけで、
そういう但し書きをつけるべきところなんでしょうけど、言い切ってしまいたくなります。

例によって、レンズ情報もお願いします。

3 ケイ :07/01/11 07:13
>バリオさん、おはようございます。
入江氏が丘の上から、畝傍山と二上山、さらに八釣の里を撮影しました。
そのときの主になる家が、ここに掲載した家(もう一枚の写真も)です。
里の全貌を眺めることができる丘の上に立つことができました。

レンズは STF135mm F2.8[T4.5] です。
もう一枚の写真も同じレンズです。

4 りょうじ :07/01/11 20:29
こんばんわ〜、もう春の兆しですかぁ!

朽ち果てかけた土塀に歴史ある建物、そして素心蝋梅が見事にマッチ、まさにバリオさんのおっしゃる通り、日本の原風景ですね。

5 ケイ :07/01/12 14:46
>りょうじ さん、こんにちは。
この素心蝋梅の土塀に近づいたところ、隣の家の犬(田舎のことですから放し飼い!!)に
吠えられました。
もっと撮影したかったのですが、1枚だけという寂しい枚数になりました。
気に入った写真の場合、いろいろと試しながら何枚も何枚も撮影するのですが・・・・・・・・・

6 きょん史 :07/01/16 20:46
こんばんわ。
うっとりして、コメントしようがなかったので今ごろ出てきました。(笑)
こんな写真撮ってみたい、撮れるようになりたいです。

欲を言えば・・・瓦屋根が茅葺きなら最強なんだろうけどなぁ・・・

7 バリオUK! :07/01/16 22:49
そういわれてみれば、奈良の古い町並みやお家なんかでも、茅葺き屋根ってあんまり見た記憶がないですね。
町家だからかな?
茅葺きは農家のイメージかも?

8 ケイ :07/01/17 14:03
>きょん史さん、バリオさん、こんにちは。
茅葺きの家は、奈良盆地から離れ、吉野などの山間地へ行けば数多くあるかもしれませんね。
でも、奈良盆地内でごく普通の町並みで茅葺きの家があるんです!
機会があればアップしたいと思います。

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