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【:7828】
おぶぶどす
ヒストグラム
Exif情報
メーカー名
KONICA MINOLTA
機種名
DYNAX 5D
ファームウェア
DYNAX 5D v1.00
レンズ
AF24-85mm F3.5-4.5
焦点距離
85mm
露出制御モード
絞り優先
シャッタースピード
1/125sec.
絞り値
F9.0
露出補正値
-0.7
測光モード
中央重点測光
ISO感度
1600
ホワイトバランス
フラッシュ
あり
サイズ
3008x2000 (2,967KB)
撮影日時
2006/03/18
04:48:24
1
バリオ
:06/03/19 08:59
ビールの前に、まずはお茶でも一杯いかがですか?
下に書いてあるとおり、中身は花の香りの緑茶です。
今、飲みながら書いてるんですが、花の香りがすごくいいですね。
味は、薄いお茶にかすかに酸味が加わったような感じで、
アメリカのフレーバー入りのお茶にしては、悪くないかもですね。
パッケージの雰囲気がよくでてると思います。
2
砥師利衛
:06/03/19 09:07
ありゃタッチの差でオチャをいただいちゃった。
どうもGEISYAというのがなんとも。
このデザイン・色合い 香港系?。
アメリカが言う日本のイメージは、映画でもこんなメーク、
チッガウダロー いっつもイメージ違うんだな。
でもデザインと味が一致ということは本物か?。
3
バリオ
:06/03/19 09:09
投稿してから気づいたんですが、感度をあげて、レンズを絞って、
写したくない背景を写した、
いちばんちんぷんかんぷんなやつをあげてしまってました。とほ...。
というのも、カメラをまっすぐにすると写真がまっすぐにならないなかで、
いちばんマシなのがこれだったので。
4
バリオ
:06/03/19 09:25
またタッチの差でした。
映画はなかなかよかったですよ。
祇園の花街の雰囲気がよく出てました。
主役の女優は中国人なんですが、まあ日本人に見えましたし。
細かいことを言い出せば、おかしなこともあるんですが、
大事な部分では大きく外してないというか。
私の感覚が多少バタ臭くなってしまってることもあるでしょうけど。
5
YUMI
:06/03/19 11:47
おはようございます。
朝にフレバーティーをありがとうございます。
舞妓さんどすなあ。
祇園の方に参りますと、たまに見かけます。
きれいどすえっ(^^)
撮影に「フラッシュ あり」とありますが、
私が室内でフラッシュを使うと、もっと白っぽくなってしまうのですが、何故でしょう?
6
バリオ
:06/03/19 14:36
YUMIさんおはようございます。
何度か試したんですけど、ホワイトバランスをフラッシュにして、
なるべく被写体から離れて、絞りを調節して、
明るくなりすぎないようにしたのがこれです。
このあとISOが1600になってるのに気付いて数枚取り直したんですが、
いちばん傾きが少なかったこの写真をアップしてしまいました。
7
バリオ
:06/03/19 15:30
この話の流れからすると、この映画まだ公開されてないんですね(?)
はじめから説明しますと、Memoir of a Geishaという小説があって、
芸者(芸妓・舞妓)について日本人でも知らないところまで調べ上げて
書いたという、なかなか評価の高い小説なんです。
それが映画化されて、アメリカではこの正月あたりに公開されてました。
邦題はサユリとなるんでしょうか、そのように聞いたような気がします。
主役の女優(お茶缶の写真の子)は中国人なんですが、その脇を工藤夕貴、
渡辺謙、役所広司、桃井かおりが固めています。
ハリウッドの作った日本が舞台の映画としては、よくできていると思います。
上に書いたように、祇園に住む子供が伏見稲荷に歩いてお参りに行ったり、
日本海がすぐ近くにあるような設定だったり、おかしなところもありますが、
大事なところは外してないと思います。
祇園の街並みも、よく再現されていると思いますし、舞妓の世界も、日本の
閉鎖された社会ってそういうもんだろうなあ、と納得がいくように描かれています。
そして何と言っても、圧倒的な映像の美しさ。
あまりにも単純でありがちなストーリーですが、それがかえって悲しくも美しい
主人公の身の上、そして作品を引き立てているような気がしました。
同じ工藤夕貴で、『ヒマラヤスギに降る雪』も美しい映画でしたが、
工藤夕貴の夫役が、アメリカで生きる日系人の苦難を演じているにもかかわらず、
どこから見ても韓国人という役者で、一番大事なところを大きく外した典型的な
映画だったと思います。
で、このお茶ですが、缶の上に書いてあるんですが、映画Memoir of a Geisha
にヒントを得て作ったお茶だということです。
企業のすることですから、真に受けるわけではないですが、そうひどい誇張ともいえない。
言われてみれば、映画を思わせるといえば思わせる味と香りじゃないかなと。
あと、ハリウッドの日本映画と、アメリカのフレーバーティーに共通するのは、
あまり“うまくない”ということだと思うんですが、
この映画も、お茶も、予想したよりはかなりいい、ってことです。
8
おっし。
:06/03/19 16:27
バリオさん、お初です。
アフタヌーン・ティーごちそうさまです。
映画の題は「SAYURI」です、昨年12月公開。
さゆり役はチャン・ツィイーで、日本では、シャンプーのコマーシャルでてますね、アジエンスだったかな??結構人気のある女優さんです。
9
砥師利衛
:06/03/19 21:32
>さゆり役はチャン・ツィイー・・・
この映画だったのか。 見てないな。
>バリオさん
解説ありがとうございます。
ラベルの印象からの、発展系。
いままで見た数少ない映画の 日本の印象をと思ってのことでした。ハイ。お手数おかけしました。(ペコリ)
10
志茂金武
:06/03/20 13:54
バリオさん、そっかー、映画見たから「ヘリオスの梅」とだぶったんだねぇ。
11
バリオ
:06/03/20 14:31
そうなのです。今もこのお茶飲みながら書いてます。
ヘリオスの梅はなんていうか、小さなままで見たら、
ホワイトバランス間違っとるやんけ、っていうだけの写真に見えるのにですよ、
ちょっと大きくした途端にエロ妖し〜い光を放ってきて、この世のものとも思えない。
すごいですよ。あんな写真見たことない、というか、もはや写真じゃないみたい。
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