<< 男体山 | 写真一覧 | ぺろ〜り♪ >>
【:11436】神田川夕景Hugo Meyer100mmF6.5
神田川夕景Hugo Meyer100mmF6.5
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名NIKON CORPORATION
機種名NIKON D40
ファームウェアVer.1.10
レンズUnknown Type(0202)
焦点距離0.0mm
露出制御モードマニュアル
シャッタースピード1/80sec.
絞り値F0.0
露出補正値+0.0
測光モード中央重点測光
ISO感度1600
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ1000x664 (250KB)
撮影日時2007/09/28 17:33:35
1 釣月 :07/09/27 22:34
ノスタルジックな神田川を撮りたくて。。
設定を多々試したのですが、
なんとか自分で、勝手に気にいった一枚です。

2 Takamori :07/09/28 01:04
とても現代の東京とは思えませんね。
模型か映画のセットのような空気感や、たとえば黒澤明の「生きる」の時代のような
どこかあたたかい雰囲気が素晴らしいと思いました。

3 ちょび :07/09/28 07:20
渋いですね〜。
雰囲気が良く出てると思います。
フーゴメイヤーの使い方も段々こなれてきたのでは
ないでしょうか?

4 filmです :07/09/28 09:26
初めまして、iso1600のざらつき感と解釈していいんでしょうか・・

5 釣月 :07/09/28 10:09
Takamoriさん、コメント有難う御座います。
お茶の水は青春時代の思い出がぎっしり詰まった街です。
何もかもが変っていく中で、この雰囲気は昔のままでした。

6 釣月 :07/09/28 10:15
ちょびさん、おはよう御座います。
先日、師匠よりメールがあり、チャンと返してね!だって。
リンホフは飽きが来るのが早そうですが、HUGOはもう少し楽しめそうです。
でも扱いがめちゃくちゃ難しいです、いったんへそを曲げると絵が出てきません、何のせいなのか頭の中が混乱して絞りを変えたりスピードをいじったり、もうムチャクチャデンガナ。。。

7 釣月 :07/09/28 10:19
filmさん、始めまして。
iso1600であることも一因でしょうが、ほとんどはこのレンズの特徴に由来するものです。
約100年前の写真技術の源流に非常に近いもので、当時の写真を見てそれに近いムードを出せないものかと考えております。

8 釣月 :07/09/28 11:00
Hugo Meyer に関しましては、下記ブログのMFレンズの項へ、
改造の写真、当時のカタログ写真、マニュアルの一部などを載せておりますので、ご興味があれば覗いてみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kino338/folder/1604493.html

9 ちょび :07/09/29 00:20
ブログ見ました。いいな〜。本当にレトロな感じのレンズ
なんですね。しかし比較ということで下に載っていた昔の
写真。凄いっす。まああれは写真と絵画の中間みたいな
感じなんでしょうが、、現像の方法とか、色々知りたくなって
しまいますよね、、特に議場の写真はどういう感じで撮ったの
か、暗いでしょうし、、昔の人は、露出等々一体どうしたのか、
色々考えてしまいましたよ。

10 釣月 :07/09/29 08:53
ちょびさん、ご訪問有難う御座います。
あの議場の写真は、このレンズのすこし後の時代のもので、F4くらいで(脅威の明るさ、ハイスピードレンズ)との記載がありました。それでも、3〜4秒位かけて撮っているようです。
《皆さん〜撮りますから、息しないで下さい!3・2・1》ってやったんでしょうか?

11 ちょび :07/09/29 19:04
F4で脅威の明るさですか、、
やっぱりあれですかね〜。それなりのシャッタースピードで
撮影しておいて、現像でどうにかするのかもしれんですね。
いずれにせよ、昔の人は苦労したんですね〜。

12 釣月 :07/09/29 19:39
今度、師匠の上の大師匠に聞いてみますが、彼の場合は和紙を圧縮してその上に白玉粉塗布し、さらに感光剤をのせる等、独自の雰囲気を作ることなどに挑戦しておられます。
現像から先でどのくらいのことが出来るのか、私も未知の領域です。

名前: E-mail:

全部読む 板のトップ

掲示板に戻る


PhotoXP - Photographic eXPerience Bulletin Board System 管理者: photoxp@daifukuya.com