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デジカメ
御岳渓谷
【:902】
御岳渓谷2
ヒストグラム
Exif情報
メーカー名
NIKON CORPORATION
機種名
NIKON D70
ファームウェア
Nikon Capture Editor 4.3.2 W
レンズ
AF-S DX 18-70mm F3.5-4.5G
焦点距離
27mm
露出制御モード
絞り優先
シャッタースピード
1/4sec.
絞り値
F16
露出補正値
-1.3
測光モード
スポット測光
ISO感度
200
ホワイトバランス
曇天
フラッシュ
なし
サイズ
1504x1000 (3,216KB)
撮影日時
2005/11/14
09:12:19
1
Makoto T
:05/11/14 22:59
シャッタースピードが中途半端です。
D70はISO200からなのでND8を付けて絞り込んでもなかなか思ったシャッタースピードになりませんね。
2
ママくん
:05/11/20 00:15
Makoto Tさん、お久しぶりです。
いつもながらの美しい描写ですね。
ところで、Makoto Tさんに教えていただきたいことがあるのですけど。。。
Makoto Tさんがね、いつもNDフィルタをつけてシャッタースピードを遅くされるでしょう?
滝や川の流れを白くひかせたい、、、という場合に。。というのはわかるのですが、そういう水のない場面でもNDをつけてスピードを落としてらっしゃいますか?
風景写真においてスピードを落とすと、細部がしっかり描写されるとか、色がこうなる、とか。。。なんかそういったメリットがあるのですか?
そのへんがよくわからないので、もし差し支えなかったら教えていただけませんか?
3
Makoto T
:05/11/20 09:10
ママくんさん、お久しぶりです。
シャッタースピードを落としたかったのでF16まで絞ってしまいましたがやはりシャープ感が損なわれてしまいました。
滝や流れを撮るとき以外にNDを使うことは私の場合、ほとんどありません。光量を意図的に落とす場合だけです。
水のある風景以外を撮るときに使いたいシーンとしては、非常に明るい中で絞りを思いっきり開けて背景をぼかしたいとき、朝陽や花火やイルミネーションなど被写体自体が明るすぎて白飛びやメルティングが心配なときなどだと思います。
風景を撮るときにはC-PLは多用します。
853の書き込みと重複しますが、余分な反射をカットすることにより被写体本来の色が出やすくなり、反射によるエッジのもやもや感が改善されて見た目のシャープ感とクリア感がアップします。
4
ママくん
:05/11/22 23:01
Makoto Tさん、( ゜▽゜)/コンバンハ
早速、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
やはり、スピードを落とす理由は「水の流れ」、もしくは絞り開けの場合の露出オーバー防止なのですね。
はい、/(・。・) 了解!
とってもよくわかりました。
私は愛猫の写真が撮りたい。。からデジカメを買ってコンデジで撮ること一年余。そして一眼を手にして、ほぼ一年が経とうとしていますが、未だにレンズもセットレンズと買い足したマクロとお手軽望遠ズーム。。。しかもその望遠ズームは壊してしまいました。
そのほかのアクセサリなど、安物の三脚とレリーズシャッターしか持っておらず、写真を撮るという目的のための細かい道具のことについては、ほぼ「無知」状態です。
反射によるエッジのもやもや、、、もしかして「すごく気になっていた」ことなのかもしれません。
C-PL。。。これだけは買って使ってみたほうがいいかもしれないな。。。と思いました。
ありがとうございました。
5
は〜ぶ
:05/11/24 20:54
こんばんわ Makoto T さん
いつも見事な写真を見せて頂き、ありがとうございます。
拡大して見ると、小さなモミジの葉が一枚一枚くっきりと少しのブレもなく綺麗に。。。
部屋の中は もう私のため息でいっぱいですぅ
曇り空で、この鮮やかな色が出せるのには、どんな魔法を使ってらっしゃるの出しょうか?
気になるのは、露出補正値がマイナスなっていることなのですが。。。
どうか無知な私に教えてくださいませ
6
Makoto T
:05/11/24 22:23
は〜ぶさん、こんばんは。
この写真はシャッタースピードを落としたかったために絞りすぎて自分としてはシャープ感が損なわれていると思います。赤いもみじと背景の暗い部分の境目でスポット測光しているため普通よりも多めにマイナス補正していますが、赤い紅葉の色を出すには基本的にはやはりマイナス補正だと思います。加えて曇っていてもけっこう反射しているのでC-PLで余分な反射(テカリ)をカットしてやることによりもみじ本来の色が出ます。
黄色い紅葉の場合はプラス補正することもありますが、やはり深みのある黄色を出したければプラス側への補正は弱めにします。黄色の紅葉の場合でもC-PLは当然有効です。
901の写真は手持ちで気軽にスナップしたかったためシャッタースピードの落ちるC-PLは付けずに撮っています。そのためもみじのところどころにテカリが出ています。
7
は〜ぶ
:05/11/26 09:09
Makoto T さん ありがとうございます
いつも丁寧に答えてくださって感謝の気持ちでいっぱいです
機械音痴の私は むずかしくなると ついオートのほうへ逃げ出してしまいます
でも、 それではいつになっても進歩がないですよね
↑の答えを読んでもわかったようなわからないような実態ですが
一歩でも前へ!の気持ちで 今度は露出補正値の設定を重点に置き写真をとってきます
ありがとうございました。
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