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【:15922】リサンプルのサンプル :-p
リサンプルのサンプル :-p
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名PENTAX Corporation
機種名PENTAX *ist D
ファームウェア*ist D Ver 1.12
レンズTAMRON 28-75mm F2.8
焦点距離50mm
露出制御モードノーマルプログラム
シャッタースピード1/320sec.
絞り値F9.0
露出補正値-1.0
測光モード分割測光
ISO感度200
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ607x350 (111KB)
撮影日時2006/05/21 11:22:07
1 MAK_ist :06/05/23 10:55
まさびっち さん  &皆さん

リサンプルの方法(オプション)による違いをまとめてみました.オリジナルを400 %に拡大したもののピクセル等倍切り出しです.

左から1.バイキュービック(bi-cubic),2.バイリニア(bi-linear),3.ニアレストネイバー(nearest neighbor)法です.

3は単純な拡大とお考えください.1が一番スムーズで,2は違いがあまり分かりませんが,良く見ると,エッジに縦方向の拡大パターンが出ています.

ちなみにこれ...なんだか分かります? ミヤマエンレイソウの花びらです.(^^;

2 まさびっち :06/05/23 14:26
MAK_istさん

ありがとうございます。
こういうことが可能だったんですね。
恥ずかしながら全然知りませんでした。
僕は銀塩からデジタルに切り替わっても、この辺になると避けて通ってるようなところがあります(^^ゞ

でもこれによって、エッジはきれいになっても何かが犠牲になるということはないのでしょうか?
大きく引き伸ばすときの応急用の機能ではないのですか?

3 MAK_ist :06/05/23 16:02
まさびっちさん

この三つの中で,画像情報がほとんど増えていないのは,一番右側のものです.単純な拡大に近いものですから.それが画像のジャギーとして表れています.

残りの二つは画像情報は増えていますが,それは元の画像のピクセル補間によって得られたものですので,『自然データ』として増えているわけではありません(=写っていないものが生成されるわけではない).しかし,少なくとも『何かを失っている』ということはないです.

そう言えば,もともとベイヤ配列CCDの画像そのものが,複数ピクセルの“補間”によって生成されたものでしたね...(^^;

4 まさびっち :06/05/23 16:14
別に失うものがないのなら、積極的に使ってもいいということですね。

滑らかさを出したいときなんかに良さそうですね。

今のところ、僕の腕ではピンをしっかり取るということが課題なのと、プリントもA4までなんで、まだ必要ないかな(^_^;)

5 haru :06/05/23 18:38
バイキュービックっていうのはフォトショップで使えるんですね!お写真見せて頂いてもわかりましたが、、拡大したときの画像が、とても美しくなるんですね♪大きな写真に引き延ばしたいときなど自分で印刷するときは、レタッチしてからの方がきれいになりそうですね♪さすが、、比較されてとてもわかりやすいですm(_ _)m

自分は、縮小して印刷することの方が多いんですがたまたまフォトショップのバイキュービックに関係したヘルプで、アンシャープフィルターをかけると良いみたいなことがありました。。お陰様でとても勉強になります。。って言ってみたものの全然ピンぼけ勘違い発言だったりして(^^;)

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