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【:47901】薄羽蜉蝣
薄羽蜉蝣
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名PENTAX Corporation
機種名PENTAX K10D
ファームウェアK10D Ver 1.00
レンズSIGMA Lens
焦点距離180mm
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/20sec.
絞り値F3.5
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度400
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ3872x2592 (2,544KB)
撮影日時2007/08/05 12:15:53
1 masa :07/08/05 15:44
うだるような暑さの中を3時間ほど森の見回りに行ってきました。
鬱蒼と茂った樹林の下で「ウスバカゲロウ」が翅を休めていました。
あのアリジゴクが生まれ変わった姿とはとても思えない優雅さです。

2 PINK★ROCKER :07/08/05 16:49
ホント!
そーですよね〜、あんなんが、こんなんなるなんて
昔は、アリ捕まえて、アリ地獄の穴に入れて
土をかけて、アリを獲るのも、良く見てたものでした〜

3 習作 :07/08/05 17:03
本当ですね。
アリジゴクがこうなるのか!と、びっくりしますよね。
それにしても、幻想的な仕上がりですね。素敵です。

4 masa :07/08/05 21:37
PINK★ROCKERさん
すり鉢の底にアリを落として、あの大顎の怪物がガバッと引きずり込んでいく様を
目を丸くして見ていた少年時代…同世代かと。

習作さん
開放でも1/20秒、手持ちブレブレでこの一枚だけがなんとかピントを得てくれました。
SIGMA180のあの重さには手振れ補正機能もまったく役立たずでした。

5 PINK★ROCKER :07/08/05 21:58
masaさん!
分かりますぅ、リアルに思い出しました〜
駄菓子屋で、お菓子買って、神社の境内に、アリ地獄探しに
行ったっけぇ、アリ地獄手に取り、逃げられないように握ると
もそもそ、くすぐったかったけぇ

6 masa :07/08/07 20:20
私の田舎、信州伊那谷では、アリジゴクのことを「ホッコ」と呼んでいました。
太ってまぁるいあの虫が、手のひらの中でもそもそ動く感触は、まさに「ホッコ」でした。

7 ペッタンコ1号 :07/08/07 21:39
アリジゴクって、私も子供の頃神社でよく捕まえて遊んでいたものです。それがこんな優雅な姿になるとは、不思議ですね。背景が幻想的でいい雰囲気を出していますね。

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