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【:51196】彼岸の出会い
彼岸の出会い
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名PENTAX Corporation
機種名PENTAX K10D
ファームウェアK10D Ver 1.00
レンズSIGMA Lens
焦点距離500mm
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/250sec.
絞り値F6.7
露出補正値+0.5
測光モード分割測光
ISO感度400
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ3078x2141 (1,531KB)
撮影日時2007/09/22 15:01:17
1 masa :07/09/23 09:29
ヒガンバナの花にはナミゲハがよく来ます。
取り合わせとして余りにポピュラーで、なかなかこれぞというものになりませんでしたが、季節の話題ということでお許しを…。

2 SAKURA犬 :07/09/23 10:19
プラス補正で細いシベとアゲハ蝶の取り合わせ、とても優雅ですね〜。

3 Ours :07/09/23 12:59
落ち着いた色合いで、とても秋らしくて、いい絵ですね。

4 masa :07/09/23 16:17
SAKURA犬さん ありがとうございます。
逆光気味の透過光だったのでプラス補正をかけてみたら正解でした。

Oursさん ありがとうございます。
ヒガンバナはもろに陽が当たると真っ赤で艶やかになってしまいます。木陰で西陽を受けている状態が丁度良かったようです。

5 習作 :07/09/23 19:18
ヒガンバナって、私が想像していたよりも、かなり大きい花だというのが、先ほどharuさんのブログでわかりました。
ナミアゲハがこの大きさなら、やっぱりなーと、改めて感じています。
透過光の+補正というのも、メモメモ・・・。

6 masa :07/09/25 09:59
習作さん あっというまに3ページも沈んでしまっていて気付くのが遅れてスミマセン。
このナミアゲハは少し小振りなので余計に花が大きく見えるかもしれませんが、たしかに大きいものは大人が両手でカップを作ったくらいあります。
ところで、ウイィペディアによれば「日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。」とありました。
ということは、皆さんが全国各地からアップされている彼岸花、有史以前まで遡れば皆親戚ということになるんですね!

7 いけnet :07/09/25 11:24
このボケ凄いなぁーと思っていたら、望遠効果によるものなんですね。
やわらかい描写でナイスです。

8 masa :07/09/25 17:16
いけnetさん ありがとうございます。
私、花や蝶を撮るときは殆んど180mm望遠マクロなんですが、このヒガンバナ植栽地は柵に囲われて近づけなかったので鳥用の500mm望遠に付け替えましたら、思いがけずこんな絵になった次第です。

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