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【:52192】アメリカの毒蝶
アメリカの毒蝶
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名PENTAX Corporation
機種名PENTAX K10D
ファームウェアK10D Ver 1.00
レンズDA 18-55mm F3.5-5.6
焦点距離55mm
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/350sec.
絞り値F11
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度1600
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ1879x1282 (830KB)
撮影日時2007/10/02 05:06:01
1 masa :07/10/07 21:47
標準レンズしか持って行かなかったのでピントがいまいちですが、一週間ほどの米国出張の合間に、ニューヨークのセントラル公園で「オオカバマダラ」に会いました。
ここに写っているトウワタという食草に有毒成分があり、それを食べて育ったこの蝶は鳥に狙われないと言われます。
さらに、米国北東部で繁殖したこの蝶は冬にはメキシコ、カリフォルニア方面に3000キロも移動して越冬することで有名です。

2 Maciej :07/10/07 21:56
Gorgeous sight.
This great art to do such photo lens 18-55 mm.
Butterfly near it's impossible approach.
Heartily I greet

3 ペッタンコ1号 :07/10/07 22:34
すごい。飛んでいるところをうまく写されましたね。ステンドグラスみたいに美しい翅ですね。毒の成分のある草を食べる蝶がいるとははじめて知りました。しかも、3000kmも移動するんですか!すごいですねえ。

4 masa :07/10/07 22:58
Thanks, Maciej.
Due to business trip, I carried 18-55mm lens only.
As you say, it is not suitable for taking butterfly.
Luckily for me, there were so many butterflies visiting flowres.

5 masa :07/10/07 23:10
ペッタンコ1号さん ありがとうございます。
沢山の蝶がトウワタの花に群がっていたのでラッキーでした。
日本でも「ウマノスズクサ」を食草とする「ジャコウアゲハ」が同じように鳥のきらいな有毒成分を体内に蓄積しています。
これはウマノスズクサやトウワタがアルカロイドの一種のアリストロキア酸を含み、幼虫時代にその葉を食べることによって体内に毒を蓄積、この毒は一生を通して体内に残るため、この蝶を食べた捕食者は中毒をおこし、遂には捕食したものを殆ど吐き出してしまう。一度こうした中毒を経験した捕食者は、これらの蝶を捕食しなくなるそうです。

6 PINK★ROCKER :07/10/07 23:46
綺麗な花には棘が・・・
華麗な超には毒が・・・
鳥も蝶も、自然の知恵が付いてるんですねぇ

7 習作 :07/10/08 10:21
masaさん、しばらくいらっしゃらないなあと思っていましたら、アメリカ出張でしたか。
国際的に活躍されている方がいっぱいいますねー。英語の全くできない私には、夢のような話です。
アメリカでもこういう写真をゲットしてくるあたり、さすがmasaさんだなあと思いました。

8 masa :07/10/09 20:16
PINK★ROCKERさん
造物主が花や蝶や鳥に埋め込んだそれぞれの遺伝子のなせる技なんでしょうが、神秘というほかありません。

習作さん
仕事のほんの僅かな合間でも、その土地その土地の自然の命に出会えればとと思って、出張カバンにカメラをしのばせていくのが私の楽しみです。

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