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【:56889】若草山の山焼き 2008
若草山の山焼き 2008
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名PENTAX Corporation
機種名PENTAX K10D
ファームウェアPENTAX PHOTO Laboratory Ver. 3.10
レンズA Lens
焦点距離0.0mm
露出制御モードマニュアル
シャッタースピード8sec.
絞り値F9.5
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度100
ホワイトバランスUnknown(17)
フラッシュなし
サイズ3872x2592 (6,879KB)
撮影日時2008/01/13 18:40:39
1 NNE :08/01/16 21:55
smc PENTAX-A ZOOM 1:4 70-210mm
平城宮跡より

久しぶりに投稿します。
去年に続いて、今年も山焼きの撮影に出かけました。
いつもの二十数年もののレンズを持って。
今年は風が弱く、カメラぶれに対しては好条件だったが、前日まで雨がかなり降ったこと、当日も若草山には少し降ったようで、草がぬれていたせいか、燃え広がりが極めて鈍かったです。
いつもなら7時40分過ぎにはほぼ燃え尽きるようですが、今年は40分をすぎても点火のスタートラインからほとんど移動しませんでした。
今年の平城宮跡には数百人のカメラマンが三脚を立てて待ち構えていましたが、40分過ぎにはほとんどの人が諦めて、帰宅の途についたようでした。
ここのカメラマンは、かなり猛者が多く、おのおのが過去の経験等から立てたプログラムにしたがって撮影するようで、今年のように異常に燃えないと、このプログラムにのらないため、撮影を諦めざるをえないのでしょう。

平城宮跡は、以前は静かな撮影スポットだったらしいですが、朱雀門が建って以来、朱雀門を前景に撮影するカメラマンが急増したようです。
この日も、若草山と朱雀門を結ぶ直線上にカメラマンが集中していました。
かく云うわたしもまだ満足できる写真は撮れていません。先人たちの写真が目標であり続けています。
来年もまたこの撮影に行くでしょう。
来年は良く燃えることを期待したいです。

2 習作 :08/01/16 22:07
NNEさん
お久しぶりです。
山焼きの様子を見せていただくと、赤を基調にした建物や花火で、統一感がありますね。荘厳な感じもします。

3 haruemaster :08/01/16 23:12
NNEさん、こんばんは
平城宮跡からの山焼きも良いですね。
私は、若草山の麓にいましたが、今年は全然燃え上がらず、消防団の方も苦労していたようです。

4 Maciej :08/01/17 01:37
superb!

5 NNE :08/01/17 22:21
みなさま、コメントありがとうございます。
exif情報表には表れていませんが、この写真は多重露出をかけています。撮影時間は約50分くらいになりますが、この写真を見ても火がほとんど移動していないことがわかります。
こういうイベントがあると、周囲の人たちの機材を見ることができます。
残念ながらPENTAXのデジカメは非常に少ないです。むしろPENTAX 67が結構多い。LXもほんの少し。
C社・N社のカメラが圧倒的に多いですが、M社のカメラも結構見かけます。
ここでは、バルブまたは多重露出で撮影される方が圧倒的に多いため、他のイベントに比べ、フィルムカメラの割合が多いのですが、最近、高性能バッテリーを用いたデジカメが増えているからでしょうか、昨年よりもデジタル化が進んできたように見えます。

6 T.M.@横浜 :08/01/19 01:57
 NNEさん、こんばんは。
確かに、カメラ・ファンが集まるイベントとかだと、
ペンタのデジは少ないですね。CとNに圧倒されます。
でも、一時期よりペンタが増えつつあるようにも感じていま
す。私も、CとNに囲まれながらペンタでやっています。

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