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【:13866】【寒】いお話
【寒】いお話
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名SEIKO EPSON CORP.
機種名R-D1s
ファームウェアDigital Photo Professional
レンズ
焦点距離
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/832sec.
絞り値
露出補正値+1.0
測光モード中央重点測光
ISO感度200
ホワイトバランス
フラッシュなし
サイズ600x900 (286KB)
撮影日時2007/01/11 12:59:31
1 rrb :07/01/14 11:17
レンズ/SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical

京都のユリカモメは「ミヤコドリ」とも呼ばれる。
京都へのユリカモメの飛来は、今から20年ほど前に初めて確認。
今は5000羽くらいだが、一時的に9000羽近くまで増えたことも。
京都に飛来するユリカモメは、ロシアのカムチャツカ半島の湿地帯で夏を過ごして繁殖し、厳冬を避けて京都に渡り越冬。
70年代からのロシアの研究機関の調査によると、カムチャツカ半島でユリカモメの営巣数が急増。
気象庁のデータは、シベリアの夏の気温が過去50年間に1度近く上昇したことを示している。
渡り鳥への地球温暖化の影響を調べた世界自然保護基金は
 「冷夏が厳しいと卵がふ化せず、繁殖できない。
  地球温暖化の影響はシベリアなど北極圏で最も強く現れる。
  ユリカモメの増加は急速に進む地球温暖化のプロローグ。」
と指摘。 
つまり、地球が暖かくなったから、ふ化しやすい環境になった。
地球温暖化による、ある種の異常増加により、京都にも飛来するようになったということね。
諸手をあげて喜ぶことができないなぁ、という寒いお話。

2 nobu :07/01/14 14:52
関東でも、内陸のほうまで川沿いに増えています
首都高速を走ると、街路灯上にカモメのモニュメントとの
ようになっているときもあります。
聞いたところによると、生ごみなども食べるため
カラスと同じように増えているとか?

3 ウォルター :07/01/14 20:58
rrbさん こんばんはです。
こちらのカモメもすばらしいですね。三羽ともしっかり顔が見える、一瞬のタイミングですよね。

4 S9000 :07/01/14 22:28
 素敵なかもめさんの姿の背景に、
笑えない話があるのですね。
 だけどお写真は素敵です。

5 hosozumi :07/01/15 11:48
カモメの、いかにも飛行性能の良さそうな主翼の様子をシゲシゲと見ながら
友達と模型グライダーの性能を競った少年時代を思い出しました。(^^)

6 支配人 :07/01/15 17:04
渡月橋から撮影されたお写真でしょうか?
鴎が間近で撮影出来ますからね。
この日はちょうどrrbさんと同じように鴎を撮影していました。
その後は嵯峨野をウロウロしていました。

7 rrb :07/01/15 21:01
nobuさん、ウォルターさん、S9000さん、hosozumiさん、支配人さん、ありがとうございますm(..)m

支配人さん、これは賀茂川(鴨川の上流)です。
ちょうど京都府立植物園のあたりですね。
街撮りの予定がユリカモメくんにナンパされちゃいました(^^)
充分に餌付けされていうか、
人馴れしていて、エサをくれると思っているようです。
何度も何度のすぐ近くを飛び回ってましたから(^^)
で、結局は街撮りできずに帰りました(>.<)

8 ta92 :07/01/15 23:10
15mmでこの大きさですか、見事ですね。>o<
手が届きそうな距離なのかな、スゴイなぁ。

9 rrb :07/01/16 22:29
ta92さん、ありがとうございますm(..)m

手が届くも何も…くちばしで頭をコンコンされまし、
手もつつかれました。
撮っていた場所がエサを与えるボランティアの人たちが立つ場所だったのかも知れません。
相当に人馴れしているユリカモメさんたちでしたm(..)m

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