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【:30819】【2008】今年いちばんの出会い
【2008】今年いちばんの出会い
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名SIGMA
機種名SIGMA SD14
ソフトウェアSIGMA Photo Pro 3.2.0.1007
レンズ
焦点距離0.0mm
露出制御モードマニュアル
シャッタースピード1/800sec.
絞り値F1.0
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度100
ホワイトバランス晴れ
フラッシュなし
サイズ1760x2640 (1,544KB)
撮影日時2008/10/13 11:40:04
1 m3 :08/12/28 01:23
チョウの観察はここ一年ぐらいの新人なので大きなことは言えませんが、アサギマダラがいる空間というのは、なんか景色が変るほどの少年の心になります。
2000kmも移動出来るそんな不思議なチョウに、ただただ魅了されます。

2 stone :08/12/28 01:44
この蝶を撮ったのは今年が初めてでした。
この時は絶対撮りたいと思いましたね〜〜、こんなの居るとは全く思っていませんでしたので!
新春貼ろうかなと、「今」思いました〜(^^!

3 フラン :08/12/29 21:20
こちらも素晴らしいお写真ですね!
バックのボケ方、素敵です^^
2000kmも飛んでくるのですか!凄い!@@

4 Ekio :08/12/29 21:34
m3さん、こんばんは。
茶系の翅の色の変わり具合が綺麗です。
縦位置の構図で撮られたのがいいですね。

5 youzaki :08/12/29 21:58
私もアサギマダラ沢山撮りましたがなかなかこの写真のようには撮れていません。
いい写真で額に入れて飾っておきたいような・・
又良い写真を見せてね!

6 m3 :08/12/30 01:07
stoneさん、遠くからでも、アサギマダラダ! って、すぐわかり、ほんとワクワクです。

フランさん、マーキングの記録では、最長:福島県〜台湾 だそうです、驚きですね。

Ekioさん、このチョウの翅はセロハンみたいで鱗粉はまったくありません。

youzakiさん、ヒヨドリ草、フジバカマを探しておけば、撮影は OK だと思います、一時間以上も吸蜜していますので。

7 chobin :08/12/30 08:23
ナショナルジオグラフィックでこの問題を放送しますよ。見るけど録画できないんだよな〜〜

「アサギマダラの暗号」
(二) / 60分  原題:The Butterfly Code

09/1/18(日)22:00〜 放送予定
1月18日(日) 22:00  1月19日(月) 16:00  1月19日(月) 5:00  1月25日(日) 24:00  
番組内容
2000年の夏、1羽の珍しい蝶“アサギマダラ”が日本で捕獲された。羽の裏側には手書きの暗号らしき文字が記されていた…。調べてみるとこの暗号、約1200キロも離れた台湾で、研究のためにマークされたものだった。台湾では野生のこの蝶に印をつけて放し、再び捕獲して研究している。毎年6月になるとこのアサギマダラは環境に恵まれた自然公園から姿を消すのだという。いくら羽があるとはいえ、この小さな生き物が海をわたって日本に来ることは可能なのだろうか?400種もの蝶が生息する“蝶の王国”と呼ばれる台湾で端を発したこのアサギマダラの謎に、日本での研究を重ねながら迫る―。

8 masa :08/12/30 08:49
>アサギマダラがいる空間というのは、なんか景色が変るほどの少年の心になります。
m3さん、いくつになってもお互い少年の頃のように好奇心を持ち続けたいものですね。

このアサギマダラの姿は本当に素晴らしいです。私も森の中でフワフワと風に乗って
流されるように舞っていくアサギマダラに会うと、その幽玄さに胸が高鳴り、少年のように追いかけて行って写真を撮ります。
でも、もしこの薄浅葱色の部分にマジックペンで数字やアルファベットがごちゃっと書かれていたら…多分私は写真にはしないでしょう。
アサギマダラが2000kmも旅をする理由は本当に自然界の不思議です。それを探求しようとする研究自体を否定するつもりはまったくありません。
でも、翅に字を書かれたアサギマダラに会うと、ちょっと悲しくなてしまうのが偽らざる心境です。

9 m3 :08/12/31 03:56
chobinさん、貴重な情報ありがとうございます、台湾の高雄というところはすごいんだそうですね。

masaさん、調べたところ、春北上するとき鹿児島県の喜界島に集結するんだそうです、その画像ををNetで見たときは、おどろきました。

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