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【:2034】SGベース
SGベース
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名SIGMA
機種名SIGMA SD10
ファームウェアSIGMA PhotoPro 2.1.0.1892
レンズ50mm F2.8
焦点距離50mm
露出制御モードマニュアル
シャッタースピード6sec.
絞り値F10
露出補正値+0.0
測光モード分割測光
ISO感度100
ホワイトバランスカスタム
フラッシュなし
サイズ2268x1512 (2,620KB)
撮影日時2001/01/01 00:01:56
1 みみしん :08/02/08 19:59
お気に入りのベースです。

60Wの裸電球一灯に白紙手に持ってだけの撮影です。

2 ママくん :08/02/08 22:59
(ΦωΦ)ふふふ・・・・ホワイトバランス カスタムかぁ。。。
私は 電灯のもとで こんなちゃんとした色に撮れたことはないっ!(いばるんじゃない^^; ははは・・・)

3 みみしん :08/02/09 00:32
色。簡単です。
最初に白い紙でカスタムホワイトバランス取ります。

撮影の時白紙を動かします。
と言うのも、クロームメッキのところまさしく鏡!
しっかりと鏡のように写り込みます。
紙の表面まで!紙表面のザラザラまで!
それを避けるために、スローシャッターで紙を動かして、ぼやかしてるわけです。

クロームメッキのところをどのくらい白くするか、何十枚も撮ります。
何十枚も撮ると言っても、三脚に乗せたカメラはそのまま。
ただ紙の動かし方を変えて撮るだけなので簡単です。

そしてRAW現像の時に白い部分にスポイト。
0です。当たり前です。
でほんのちょっと白くなってないところにスポイト。
いろんなところでスポイト。
全体のバランスが一番好きな色になったら完成。
見ながらやるんだから簡単です(^_^;)

4 志茂金武 :08/02/09 09:12
いやいや、言うほど言われるほど、これがまたねぇ出来ないんでね
何度も撮っては現像を繰り返すこと一時間。
結局、あきらめましたよ、あたしゃ  f(*^_^*))

5 ママくん :08/02/14 22:31
か、、簡単じゃないです^^;
いやぁ、すごい。
そうか・・そんなことしてたのかぁ。
さすがだな。
でもねぇ、白熱灯下でこんなにいい色出たら、嬉しいだろうなぁ。
やってみる価値は断然ある!けど、根性が伴うか。
いや、やるべきだな、これは。

みみしんさん、とっても詳しい説明、ありがとうございましたm(__)m

6 みみしん :08/02/14 23:09
私がこれを撮ってるところを見ると、「そんなアホみたいに簡単なの?!」と感じると思います。
計算無しの偶然狙いですから、ただただアホみたいに機械的にたくさん撮って、後で選びます。
たくさん撮り続けて、、飽きてきたときがやめるときです。(根性なんてかけらもない・・・)

色は、裸電球一灯で他の光りと混ぜないのが要です。
夜、部屋の中で裸電球一灯。
変な色が出ることは皆無です。

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