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【:20107】
朧
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名OLYMPUS CORPORATION
機種名E-1
ファームウェアVersion 1.4
レンズZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
焦点距離48mm
露出制御モード絞り優先
シャッタースピード1/2000sec.
絞り値F5.0
露出補正値-1.3
測光モードスポット測光
ISO感度200
ホワイトバランスオート
フラッシュなし
サイズ2560x1920 (3,414KB)
撮影日時2005/11/13 07:54:00
1 おばさま :05/12/12 21:54
白馬郊外の深い山奥
平家落人伝説の集落「青鬼」(あおに)
棚田と茅葺き屋根を今はトタンで覆った古い家屋がある小さな村

春から雪の時期まで、白馬に行けば必ず撮影している場所です。
11月、白馬の村も深い霧でした。
青鬼も深い霧に覆われていました。

棚田の畦に生える1本の辛夷
春には白い花をいっぱい付けます。

霧の向こうに朝日が見えてきました。
まるで幻のような朧な太陽
木の麓に友がカメラを構えている姿もシルエットで取りこみました。

2 hosozumi :05/12/13 00:05
このような写真を拝見しますと単なる撮影技術だけで撮れる訳でなく
相当の執着力と情熱が無いとチャンスにも巡り合えないと思います。
改めて、おばさまの熱意には頭が下がるばかりです。

3 おばさま :05/12/13 00:13
hozozumiさん

白馬はよく行きます。
ホテルで寝る前に空を見上げて、明日朝は何処で撮ろうか、何時にしようか・・・と仲間と話し合います。
でも、結局4時過ぎに起きてからもう一度外を眺めてケンケンガクガクとそれぞれ行き先を主張

深い霧が出てきて、栂池の途中から白馬の山々と朝焼けを撮ろう・・
撮り終えてから、朝食を後に伸ばして、青鬼まで車を飛ばしました。
皆それぞれに、あそこに霧が出たら・・・というイメージがあるのです。
晴れても、降っても、曇っても、霧でもそれなりに撮る・・・
目の前に繰り広げられた光景は一期一会の光景として有り難く撮らして頂いています。
自然は素晴らしいですね。

4 Tomozo :05/12/13 09:42
おばさまさん
幻想的かつ絵画的で、素敵です(^^)

5 :05/12/13 11:14
幻想的な雰囲気がよいです。
太陽を外したものも見てみたいかも。

6 おばさま :05/12/13 21:11
Tomozoさん、狸さん

コメントありがとうございました。

残念ながら太陽を外したものはありませんでした。
次回もしチャンスがあれば挑戦してみますね。

7 マリオ :05/12/14 09:35
本当に幻想的ですばらしいですねぇ、、

8 おばさま :05/12/14 11:59
マリオさん

コメント有難う御座います。
霧は良いですね・・。好きな被写体です。

9 ブリア :05/12/16 23:25
太陽ってこの焦点距離でも大きく写るんですねぇ。
このままでも十分幻想的ですが、自分的にはもうちょっとコントラストが強くてもいい感じがします。

10 おばさま :05/12/18 17:36
ブリアさん

コメントありがとう御座いました。
コントラストですが、現像で弄るにしても非常に微妙な調整になるでしょうね。

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