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【:6809】ケムさん 対角魚眼を広角補正 2
ケムさん 対角魚眼を広角補正 2
ヒストグラム
  Exif情報
メーカー名NIKON CORPORATION
機種名NIKON D1X
ファームウェアAble CV Exif Writer Ver3.0
レンズ
焦点距離10.5mm
露出制御モードノーマルプログラム
シャッタースピード1/125sec.
絞り値F5.3
露出補正値+0.3
測光モード中央重点測光
ISO感度
ホワイトバランス
フラッシュなし
サイズ3122x2615 (1,429KB)
撮影日時2004/05/02 18:24:05
1 PEC :04/05/04 01:45
ケムさんの対角魚眼10.5mmの写真をPanoramaTools+PTGuiで歪曲補正+ あおり
補正してみました。

平面投影したものです。先にアップした円柱投影に比べ、周辺部に行くにした
がって広がりとひずみが大きくなります。

2 ノグチシンゴ :04/05/04 11:52
やはり、上下のパースが付かない写真というのは普段見慣れない分普通の広角写真より新鮮です。(^_^)
こちらの1の方とは、技術的にどう違うのでしょうか?
http://photoxp.daifukuya.com/exec/tsuchiyatomonokai/6808/

3 PEC :04/05/04 12:36
ノグチシンゴさん、こんにちは、
2と1の違いについてですが、このソフトでは、平面投影、円筒
投影、球面投影の3種類を選ぶことができます。
広い範囲を含む画像を平面に変換するときに、ある一点から平面
に投影したのが2の平面投影、円筒上に展開したのが1の円筒投
影になります。
1では、横方向の距離が1:1に対応するために画面周辺のひず
みが小さくなります。(もともとの写真が平面投影のためひずみ
は残ります)360度パノラマは、この円筒投影でスティッチしま
す。
2では、周辺に行くにしたがって広がっていくことになりますの
で解像度も周辺部では低下しますが、超広角感が強調されます。
球面投影は、縦横どちらの方向にも投影前後で、距離が1:1に
対応していて、360度全周パノラマを作るときなどに使用します。
以上、正確な用語ではないかもしれませんが、感じはわかってい
ただけるでしょうか?!

4 ノグチシンゴ :04/05/05 01:07
PECさん、解説ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
やはり理解するには一度スティッチソフトを試して見るのがいいですかね。。

5 ケム :04/05/05 10:18
PECさん、なるほどぉ専用ツールとはまた違った表情になりますねぇ。
機械的に設定された汎用パラメータで変換された画像とは、一味違う凄みがありますね。
しかもパースの付かない景色も、日常的な感覚からとは違ったイメージで新鮮ですよね。

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