Photoshop Albumで編集・現像された写真
Seichan: MYCAさんの「ニオイシュロラン(匂棕櫚蘭)」で思い出 したので、本物の「シュロ(棕櫚)」(ヤシ科・シュロ 属)の花を投稿します。ある家の庭の4〜5mはある高 い木に花をつけていて、珍しいので撮りました。ニ...
Seichan: おなじみ「口紅スイセン」(ヒガンバナ科)。回転レン ズでローアングルからのアップです。一茎一花で、筒の ような副花冠の長さが花径の3分の1以下の小杯スイセ ンですが、円盤状で平たくひだがあり、紅い縁取り...
Seichan: これはユリではありません。「クリナム パウエリー」 (ヒガンバナ科)です。海岸に自生するハマユウの仲間 で、インドハマユウの園芸品種。わずかにピンクを帯び た白花ですが、ピンク色のメシベがきれいだったので...
Seichan: これも道端で見かけた「ノイチゴ」(バラ科)の花。あ まり見る機会がないと思いますので投稿します。ノイチ ゴにもいろいろな種類がありますが、花や葉の形からこ れは「クサ(草)イチゴ」のようです。咲いた花は...
Seichan: 今回は、湯殿川沿いの他人の庭で見かけた珍しい花を二 つ。調べても花名がわからないので、そのまま投稿しま す。ご存知の方、お知らせいただければ幸いです。 まずこれは、黄色ががったクリーム地に、花弁の下側に ...
Seichan: gokuu さんの「満開」のモクセイに関し「ウスギモクセ イ(薄黄木犀)」のことを書きましたら、そらさんから早 速質問がありましたので、番外として投稿します。 「ウスギモクセイ」は、中国やヒマラヤにかけて分布す ...
Seichan: 前のアグロステンマの近くに「エキナセア」(キク科) も咲いていました。和名「バレンギク」の方が通りがい いですね。北アメリカ原産の宿根草。花色は白と紫系が あり、これは「ムラサキバレンギク」。外側の舌状...
Seichan: gokuu さんから要望されましたので、菩提寺になってい る高幡不動尊の「土方歳三の像」を投稿します。参考に 公式HPから土方の経歴を転記します。 【土方歳三】天保6年(1835年)〜明治2年(1869年) 武州多摩郡日野...
Seichan: 続いて「カシワ(柏葉)アジサイ」です。北米原産の野 生種。葉の形がカシワの葉に似ているので、この名が付 いています。穂状のガクに一重の白花を咲かせますが、 どんどん伸びてピラミッド型になるのが特徴。ユニ...
Seichan: 引越し組のみなさん こんばんは。 カシオの画像掲示板が最終日に更新されて、本当によかったですね。管理人さ んには、お礼のメールを送っておきましたので、お知らせします。今朝はまだ 画面が見られたのに、その後...
Seichan: 続いてかわいらしいバラ「マジョリカ」(1988年、ドイ ツ、FL=四季咲き中輪系)。マジョリカ(Majorika)とい うのはドイツ語で「マジョリカ焼き」(イタリアの装飾 的陶器)のこと。半剣弁高芯咲きで房咲き性。色は...
Seichan: 次は「杏性(アンズショウ)」です。豊後系・杏性の一 重咲き。豊後系はウメとアンズの雑種で、豊後性は枝が 太いですか、杏性はやや細めで葉も小さいとのこと。花 色は淡紅色。カップ状気味の淡いピンク色の花弁が...
Seichan: これは綿毛の3分の1ほどが、風に乗って“旅立ち”した 後のタンポポの姿です。綿毛にさらに接近し、マクロズー ムで撮りました。綿毛と種のつき具合、裸になった花茎の 天辺の様子がわかると思います。まるでゴル...
Seichan: 道端の街路樹の下に「ヒルザキツキミソウ」(アカバナ 科)が咲いていました。北米南部原産の多年草。マツヨ イグサの仲間は普通夜咲くのに、これは昼間も開いてい るので「ヒルザキ…」の名がついているとのこと。...
Seichan: これも散歩中に、近所で見かけた珍しいアジサイです。 門の脇の高いところに咲いていたので、ズームで引いて 撮りました。花形から、セイヨウアジサイの「ホバリア ・ボバル」と思われます。別名「カメレオンアジサ...
Seichan: これは我が家の「オギザリス・レグネリー」(カタバミ 科)です。放ったらかしにしている鉢植えですが、今年 もきれいに咲いてくれました(今は終わっています)。 カタバミの仲間で、ムラサキカタバミの園芸種だそ...
Seichan: 最後は、アネモネ「セントブリジット・ミックス」の淡 い紫色のグラデーションで締めます。アネモネには見え ない姿ですが、インカーブした花弁に妖しげな魅力があ ります。なお、このアネモネには花弁がなく、花弁...
ハルカカナタ: マリーチャーチル、アネモネ咲きを拡大して投稿します。 周りの一重からなる舌状の花弁に対して真ん中に 密集するような状態で周りの花弁に対して垂直に立って 見える管状の花弁、全体で菊のT 字咲きに似ている、 ...
ハルカカナタ: 町田ダリア園では季節に応じた園芸用の草花も 丹精込めて栽培され、格安で販売されています。 これらの松葉ボタンも小さなビニールボッドに 一つ一つ収まっています。 アップで撮ってみました。
Seichan: これは「レッド レオナルド ダ ビンチ」(2003年、フラ ンス、FL=四季咲中輪系)。メイアン社作出のアンティ ークタッチの新品種。クォーターロゼット咲き(密集し た花びらが4等分されたように並ぶ花形)。クリム...
Seichan: みなさん、お久しぶりです。長いことご無沙汰しました。 パソコンの障害がやっと回復しましたので、投稿を再開 します。2度目のリカバリですが、要領がわからず、特 に全滅したCASIO Photo Loader Image Libraryの...
Seichan: 28日は出掛けますので、早めに投稿します。 これは「ノックアウト」(2000年、フランス、FL=四季 咲中輪系)。なんとも勇ましい名前ですが、耐病性に非 常に優れていることから、「病気をノックアウト」の意 味で付...
Seichan: これは「天衣(てんい/あまごろも)」です。千重咲き の大輪。一見真っ白に見えますが、吹き出しは淡紅紫色 で、淡いビンクから満開後は乳白色に変わる品種。作出 地は島根県の大根島(だいこんじま)ではといわれ...
Seichan: これは「韓国ヤマアジサイ」です。データがなく詳細は 不明ですが、珍しいので紹介します。一重の丸弁でガク 咲き。白地の花びらの外側に、ほんのり水色のグラデー ションがかかっています。青い両性花もきれいで、...
Seichan: 今回は、お菓子に因む名前のついたコスモス2題。これ は「キャンディストライプ」です。「あかつき」と「ビ コティ」の合いの子のような感じがします。幅広いビン ク地に白い筋状の絞りが入り、キャンディのような...
Seichan: これも我が家の「ゼラニューム」(フウロソウ科)です。 鉢植えで枯れていたのですが、また咲き始めました。南 アフリカ原産で、日本には江戸時代にオランダから渡来 したとのこと。別名「テンジクアオイ」。品種は...
Seichan: 花が続きましたので、ひと息入れ昆虫2題。まず国道16 号バイパス側道で見つけた「ショウリョウバッタ」(バ ッタ科)。それも何かに襲われたのか、右足が千切れた 痛々しい姿でした。この頭が尖ったバッタは、オン...
Seichan: 前と同じ2日、場所を高台の公園に移して撮った「落日 と富士山」です。前から約15分後に日没が始まり、富士 山の左(南)側の山並みに沈んでいく瞬間をとらえまし た。夕日の光が強く、絞りを最大に絞り、マイナス...
Seichan: 続いて同じ西洋シャクヤクの「ブライダル・アイシング」 です。クリーム色を帯びた白色ですが、内弁が幅広く立ち 上がって、テマリのようになっています(テマリ咲き)。 シャクヤクは中国北部、朝鮮北部、シベリア...
Seichan: これは、我が家の囲いになっているブロックの間に咲い た「ムラサキツユクサ」(ツユクサ科)。いつの間にか、 狭いブロックの隙間から芽を出し、きれいな青紫色の花 を見せてくれます。逞しい野草ですね。接写しま...
Seichan: 参道(1号路)を薬王院に向って進み、浄心門から営 林署職員の慰霊碑がある小高い丘に登ると、素晴らし い黄葉が見られました。これはカエデの大きな古木の 下から回転レンズで見上げたもの。逆光で薄暗いです が、...
Seichan: 次は「ムーン スプライト」(1956年、アメリカ、FL= 四季咲中輪系)です。丸弁ロゼット咲きで、クラシカル な感じのする品種。月のイメージでしょうか。花色は、 アイボリーホワイト地に、淡い黄色からアプリコット...
ハルカカナタ: カシオの掲示板に今年は花菖蒲の投稿が少なかったのではありませんか。 で、花菖蒲はもう終わりましたが、投稿します。 花菖蒲を撮るとき実際の花の紫系の色がどうも出ません。 そこでベストショットをトワイライト...
Seichan: これは、園内の日本庭園の池でゲットした、珍しい「チ ョウトンボ」(トンボ科チョウトンボ属)。日本、朝鮮 半島、中国に分布しています。日本では東北から九州ま でですが、都市周辺では数が少なくなった貴重なチ...
Seichan: これは、名札に「ヤエガクアジサイ(八重額紫陽花)」 としか書いてなかったので、正式な品種名は不明。「オ トメゴゴロ(乙女心)」に似た感じがします。淡いビン クが美しい星型の八重ガク咲きで、両性花も同じ色...
Seichan: これは普通のコスモスの「センセーション・クリムソン」 です。遊歩道に咲いていたもの。「センセーション」の 名前の由来は、早咲きで大輪の花を咲かせることがセン セーショナルだったから、といわれています。セ...
Seichan: 前にgokuu さんがタンホポの種が飛ぶ決定的瞬間を投稿 されました。それには及びませんが、私も散歩中に撮っ た「タンポポの綿毛」をアップします。これはまだ果実 (痩果)に綿毛(冠毛)が完全に残っている状態で...
Seichan: こちらは異種説が「ムラサキハナナ(紫花菜)」(アブラナ 科ショカツサイ属)とする花。別名「ショカツサイ(諸葛采)」 「オオアラセイトウ」で、原産地は中国。ハナダイコンは別 の花としています。花弁も4弁で...
Seichan: こちらは真っ赤な「サムライ」(1966年、フランス、Gr =中大輪房咲き性木バラ)です。サムライと聞くと日本 製のように思われますが、意外やフランス・メイアン社 の作出。日本のサムライをイメージしたのでしょう...
Seichan: これは「パイドパイパーレッド」という変わり咲き。前 に紹介した「シーシェル」によく似ています。パイドパ イパーとは、ハーメルンの笛吹き男のことで、花弁がシ ーシェルより太目のラッバ状になることから、この...
Seichan: キク科の花が、わかりにくいと話題になっていますので、 キク科の花を2つ届けます。 これは「ヘリアンサス・アトロルベンス」(キク科)で す。舌をかみそうな名前ですが、北アメリカ原産でヒマ ワリの仲間。「ヘリ...
Seichan: みなさん、ダリアのイメージが変わったようですので、 ここでおなじみの丸いダリアを届けます。球状のダリア は大きさによって「ボール咲き(BA)」と「ポンポン咲き (POM)」=分けられます。ボール咲きは小型(5cm前...
Seichan: 最後は華やかに「輪違い(リンチガイ)」で締めます。 野梅系・野梅性で咲き分けの代表的品種。別名「思いの まま」。八重咲きですが、同じ木に紅白の花をつけ、同 じ枝でも紅白に咲き分けたり、同じ花弁にも紅白の...
Seichan: 最後は、初めに投稿した「ブルーサファイア」のその後 です。赤紫の花弁と乳白色の内弁が鮮やかなツートンカ ラーの「翁咲き」。私のお気に入りの一つなので、フィ ナーレに再登場させました。半月も経つと、こんも...
Seichan: ぼたん園の最後は、おなじみ「オリエンタルゴールド」。 ヨーロッパから輸入されたハイブリッド種の銘花といわ れています。シャクヤク(花香殿)とボタン(金晃)を 交配したもの。両方の長所を持ち、黄金色に輝く...
Seichan: 駅に行く途中の他人の家で、入口付近に「クジャクサボ テン」(サボテン科)が咲いていました。その美しさに 惹かれて、勝手に狹雹瓩靴燭發痢トゲのあるサボテ ンのイメージとは異なり、南米原産の原種を交配し...
Seichan: 続いて前と同じ場面。カメラを左に動かし、赤い夕焼け 雲の部分をズームアップしたもの。日没地点から遠い方 が赤くなっているのは不思議ですが、まるで油絵具を塗 りたくったような、重厚な感じの珍しい雲でした。...
Seichan: 今回は、日本産のバラを二つ届けます。まずは「ふれ太 鼓(フレダイコ)」(1974年、日本、CLFL=つる性四季 咲き中輪系)。京成バラ園芸の作出。半剣弁平咲きで、 花色がオレンジから赤色へと色のりする色変わり種...
Seichan: これも道端で見かけたご存知「マツバギク(松葉菊)」 (ツルナ科)です。南アフリカの砂漠などに自生する多 肉植物。葉がマツバの形をした肉厚、花がキクに似てい ることからついた名前とのこと。生命力・繁殖力が...
Seichan: シリーズが終わりましたので、一息入れます。 前にgokuu さんが投稿されたキンケイギク関連で出てき た「ハルシャギク(春者菊)」(キク科コレオプシス属) です。北アメリカ原産。一重の黄色い花びらの中心に、 チ...
Seichan: 前に「花」のページにも登場した「アリウム ギガンテ ウム」(ユリ科)。ネギやタマネギと同じ仲間です。1 m近い花茎の先に、真ん丸なソフトボールぐらいの球形 の花をつけ、赤紫の色が光るような美しさです。「ア...
Seichan: 前にセイヨウタンポポの綿毛を投稿しましたが、今度は在 来種の「タンポポ」です。公園のふれあい広場脇の草むら で撮りました。外来種のタンポポが勢力を拡大し、二ホン タンポポの影が薄くなっていますが、半月前...
Seichan: これは「島の藤(しまのふじ)」のアップ。八重咲きで 存在感のある巨大輪です。紫色系のボタンですが、花弁 の基部は色が濃く、名前通り優しい藤色(淡紅紫色)の ぼかしが入った美しい品種です。生け花や切花とし...
Seichan: 次は、道端で見かけた「シロバナシラン(白花紫蘭)」 (ラン科)です。珍しいシランの白花種で、花形は上弁 も下弁もシランにそっくりです。純白だけに、清楚な美 しさがありますね。マクロ撮影。
Seichan: この公園のサクラがらみの最後は「渓流広場の遠景」で す。主役のサクラは遠く小さくなりましたが、渓流を挟ん だ手前に、赤いチューリップと青紫のムスカリが、彩り豊 かに並び、のどかな春の日を演出していました...
Seichan: 韓国アジサイが出た次いでに、韓国を連想させる名前の 「アリラン(青)」を紹介します。これは西洋アジサイ のガク咲きですが、中性花の花弁が管のように丸まるの が特徴です。青と紫が微妙に交じった色合いが素敵...
Seichan: こちらは「ジャガイモの花」。駅へ行く途中の空き地を 畑にして植えてありました。ジャガイモは実の方に興味 がいき、花は注目されませんが、意外にきれいな花を咲 かせます。調べてみると、花はジャガイモの種類に...
Seichan: 散歩中の道端で紫色の小さな花を見つけました。何だろ うと近寄ってみると、前に投稿した「マツバギク」(ツ ルナ科)のかわいらしい赤ちゃん。キクのように開いた 花はよく見かけますが、この姿は珍しいのでついバ...
Seichan: これは「玉牡丹(タマボタン/ギョクボタン)」です。 前と同じ野梅系で白色、八重咲きの大輪。内弁が小さい ので平咲きになりますが、一重と違い優雅な感じがしま す。逆光気味なので、紅いガク(萼)も浮き出て、...
Seichan: これは白系ではお気に入りの「パスカル」(1963年、 ベルギー、HT=四季咲き大輪系)。花名はキリスト教 の「復活祭」の意味とのこと。剣弁高芯咲きで、純白 ではなくアイボリーホワイト。繊細で格調のある彫刻 のよ...
Seichan: これは「スカーレット・オハラ」。あのマーガレット・ ミッチェルの時代長編小説「風と共に去りぬ」のヒロイ ンの名前がついたシャクヤクです。シンプルな一重咲き ですが、丸みを帯びた情熱的な真っ赤な花びらと黄...
Seichan: フヨウとムクゲはよく似ていて、見分けが難しそうなの で、ここで「ムクゲ(木槿)」(アオイ科)を届けます。 原産は中国、インドといわれています。ムクゲは品種間 交雑が容易なので、たくさんの品種があり色も多...
Seichan: 先日、新顔のたくさん様がコスモスを投稿されました。 これから季節ですので、私もあやかって投稿します。今 年は開花が早いようで、7月末でもあちこちで見られま した。その中からいくつか紹介します。 コスモス(...
Seichan: 5月も終わりに近づきましたので、「アネモネ」(キンポ ウゲ科・イチリンソウ属)の3連発で今シリーズを締めま す。アネモネは南ヨーロッパ地中海沿岸原産の球根植物。 和名「ボタンイチゲ(牡丹一華)/ハナイチゲ...
ボタン: 牡丹の原種は中国で園芸品種として世界中に広がっています。 ぼたん園にはタイトルのように横文字のボタンも数多くあります。 ゴーギャンは後期印象派の代表的な画家で、その名前が付いています。 この花の原産地は...
Seichan: ハーブが出ましたので続けます。これは「ポリジ」(ムラ サキ科・ポラゴ属)です。ヨーロッパ地中海沿岸地方原産 の1年草。別名「ルリチシャ(瑠璃萵苣)」「スターフラ ワー」。ご覧のように、ルリ色の星形の花を...
Seichan: 15日は出掛けますので、早めに投稿します。 冬場に寒さに耐えてがんばる花を続けます。これは他家 のフェンス際に咲いていた「キク」(キク科)。この時 期まで花が残っているのには驚きました。少し色あせし ていま...
Seichan: これは「イザベル デ オルティッツ」(1962年、ドイ ツ、HT=四季咲大輪系)。半剣弁高芯咲きで、木立性の 大輪(12cm)です。品のある整ったバラ型の花形。特徴は、 花色が表弁がクリーム地に濃いピンク、裏弁がクリ...
Seichan: 次は「トウロウバイ(唐蝋梅)」です。別名「カラウメ (唐梅)」とも呼ばれます。中国原産で、江戸時代に渡 来したそうです。花は小柄で白っぽいですが、ご覧のよ うに、花弁の中心部(内弁)がロウバイよりさらに...
Seichan: これは「菅平(スガダイラ)}」です。菅平と聞くと、 菅平高原を連想します。ここには「ヤマシャクヤク」が 群生しているそうですが、それとは違います。ご覧のよ うに、典型的な一重咲きでシンプルな花型。花芯を...
Seichan: これは「ラ セビリアーナ」(1978年、フランス、修景用 バラ系)。修景バラとは、手入れが楽で丈夫に育つこと を目的に作られた系統で、小花があふれるように咲く種 類とのこと。これは半八重咲きで、緩くウエーブし...
ボタン: MYCA さ〜ん!そちらの大桟橋から氷川丸にいる私が 見えますか〜、冗談です・・・(笑) 逆台形の屋根が見えるあたりがいわゆる「大桟橋」 その背景ビル群は数キロ先になりますがミナトミライ地区です。 MYCA さんの...
Seichan: これも同じく駅へ行く途中で見かけた「スイセンノウ (酔仙翁)」(ナデシコ科)です。別名「フランネル ソウ」。南ヨーロッパ原産の多年草で、全体に白い綿 毛が密生しています。高く伸びた花柄の先に、白や紅 色、...
ボタン: 疾走するバスの車窓から雪を抱く妙高山を撮りました。 長野県との県境に位置する妙高山は標高2454メートル 越後富士の異名をもつ、複式火山の活火山です。
Seichan: 珍しいガクアジサイ「渥美絞り(アツミシボリ)」。改良 品種のハイドランジアで、濃く深いブルーが魅力です。 中性花の一重の花弁が大きく、重なり合って皿のように なった受け咲き。葉のキザギザの切れ込みが深く、...
Seichan: これも遊歩道に咲いていた「ストロベリー・キャンドル」 (マメ科)です。ヨーロッパ南部の原産で1、2年草のハー ブ。明治時代に牧草として渡来したとのこと。別名「クリ ムソンクローバー」、和名「ベニツメグサ(紅...
Seichan: 26日は出かけますので、早めに投稿します。 これは「花香殿(カコウデン)」という品種。前にも紹 介した「てまり咲き」の花型です。冠咲きよりさらにオ シベの弁化が進み、内弁が大きく立ち上がり、マリのよ うに丸...
Seichan: これは「御所桜(ごしょざくら)」2輪。千恵中輪の中 間咲き。ピンク系の代表種で有名な品種です。名前通り サクラ色で、吹き出しは濃い色で、満開後に淡いサクラ 色になるとのこと。子房の濃い紫紅色が花びらにに...
Seichan: 今回はふわふわした感じのシャクヤクを届けます。これ は「真田錦(サナダニシキ)」。翁咲きよりさらにオシ ベの弁化が進み、内弁が丸く盛り上がった「冠咲き」で す。純白の花弁と内弁が一体化し、まるでウェディ...
Seichan: これも同じ日、帰り道での撮影。まだ日暮れ前で明るか ったのですが、冬枯れした街路樹の上に、早くも「昼の 月」(中央)がくっきりと見えました。珍しい光景にあ わてて撮ったのがこの1枚。上弦の月より膨らんで...
Seichan: 続いて、変わり種の「異曲(イキョク)」で鷲澤氏の作 出。これもボール咲き大型(10cm前後)ですが、ご覧のよ うに、黄色地の筒状の花弁に赤い絞りが班点のように入 った珍しい品種です。私も絞りの入ったダリアは初...
Seichan: こちらは、しばらく前に隣町の公園に咲いていた「ハナ (花)ザクロ」の花。観賞用に改良された古典園芸植物の 一つとのこと。一見してわかるように、ミザクロと違っ て八重咲きで、色も白、黄、朱、赤など多彩。写真...
Seichan: 前回の千輪菊が好評でしたので、続けて小割物「彩色千 輪菊(さいしょくせんりんぎく)」を届けます。千輪菊 にも中に詰める小割玉によって様々な種類と変化があり ます。これは色違いの小花が入り混じって、ササの...
Seichan: 花火大会は、公園内の「みんなの原っぱ」で行われまし た。悪天候に関わらずすごい人出(昨年約30万人)。約 5000発が打ち上げられました。 夜花火は大別して打ち上げ花火、仕掛け花火があり、打 ち上げは「割物(わ...
Seichan: これは割物の「錦菊(にしきぎく)」。金色の星を使っ た菊型花火です。星はご覧のように尾を引きますが、冠 と違って、下の方に長くは落ちません。牡丹とは違って、 優雅で美しい花火ですね。露出オーバーで中心が...
Seichan: 続いて「ハナガサ(花笠)」です。コガク(小額)ウツギの 変種とか。花は白色で、細い枝の各節にテマリ型の花を つけます。この写真では見えませんが、花房の内部に少 数の両性花を持っているそうです。マクロ撮影=東...
Seichan: 続いて「ハナミズキ」の白花のドアップです。「レインボー」 という品種だと思われます。丸く大きいハート形の花弁が かわいらしく、脈まで見えるのでまるで和紙で作ったよう に見えますね。ところで、ハナミズキの...
Seichan: これも前と同じく金しべ咲きの「フレイム」。「ムヘン ノサイ」よりさらにオシベが発達、少し花弁化して見事 な黄金色の半円球を形作っています。まるでシベが主役 のように見えるほど。江戸時代に肥後地方で改良さ...
Seichan: 前にgokuu さんが投稿した「サクラソウ」(サクラソウ 科)を見つけました。前のキクが咲いていた反対側の家 の花壇で撮りました。やや藤色がかったピン色で、ハー ト型をした5弁の花びらがかわいらしいですね。日...
Seichan: 続いて、「ブルースモーク」と思われるスイレンですが、 はっきりしません。これは「グリーンスモーク」の実生 から誕生した品種のようです。灰色がかったやや明るい 青色が美しく、独特の雰囲気を持っています。花...
Seichan: これは、我が家近くの「絹の道」がある大塚山から見た 八王子市街地。掲示板初公開です。市の中心部周辺で、 中央に見えるのが建設中の超高層ビル、その右が八王子 駅の駅ビル。手前の白い建物は市立高嶺小学校です...
Seichan: 続いて、前の「早咲きコスモス」でも紹介した「レッド イリュージョン」。イリュージョンは直訳すれば「幻想、 錯覚」ですが、大掛かりな道具を使うマジックショーを 連想するかもしれませんね。「サイケ」と似た花...
Seichan: 続いて、西洋アジサイの「アイスフォーゲル」と思われ るガクアジサイ。スイス産の改良品種で、中性花(装飾 花)が大きく、透明感のある青紫色が氷の輝きを思わせ るようです。特に開いた両性花の白と水色のミック...
Seichan: 前の「チューリップの花絵」をズーミングして拡大したも のです。花の一つ一つがわかるでしょうか。何千本のチュ ーリップが使われているのかわかりませんが、デザインに 合わせて、花の配色を考えて敷き詰めて行く...
Seichan: ボール咲きのついでに、今回は小さいダリアを2つ紹介 します。まずは「秋桜(アキザクラ)」。「秋桜」とい えばコスモスの和名ですが、同名のダリアです。シング ル咲き(S)の小輪で、これは花径4cmほど。鷲澤氏の...
Seichan: 実りの秋にちなみ、珍しい「ヒョウタン(瓢箪)」(ウ リ科)の花と実を届けます。ヒョウタンは西アフリカ原 産で、世界最古の栽培植物の1つ。品種はいろいろあり ますが、これは「オオナガ(大長)ヒョウタン」の花...
Seichan: 続いて白色系の「扶桑司(ふそうつかさ)」です。純白 の大輪で万重咲き。ボリュームたっぷりの花弁がふんわ りと高くなった、この咲き方は狎垢蠑紊穏蕕瓠覆泙 は盛り上がり咲き)というそうです。上品で清楚な...
Seichan: これも和製の「天女(てんにょ)」(1991年、日本、HT =四季咲き大輪系)です。剣弁高芯咲きで、花色はピン ク色。中心部に行くほど色が濃くなり、ごくわずかに黄 みを帯びた淡いピンクのグラデーションが美しいバ...
Seichan: さて、シャクヤク(ボタン科ボタン属)に移ります。こ のぼたん園には、いわゆる「洋芍」といわれる外国種が 多かったのにはビックリ。これは入口近くに咲いていた 「ダイアナ」。八重咲きながら、小さな内弁が中心...
Seichan: こちらは「浪漫(ろまん)」(2006年、日本、FL=四季 咲き中輪系)です。丸弁高芯咲き。これまでにないサー モンを帯びたレンガ色のユニークな花色で、弁先にはや や赤の色乗りがしています。和と洋が絶妙に調和し...
Seichan: これは、私も初めて見る「ストラボ バビロン」(2008年、 オランダ、BR=バビロンローズ系)。インタープランツ 社作出の原種「ロサ ペルシカ」の血を引くシリーズの1 つで、今まで見られなかった独創的なバラ。四季...
Seichan: 一見ユリに見えますが、これは「インドハマユウ」(ヒ ガンハナ科)です。インド原産で別名「クリナム」。花 名については異論があり、植物分類の同定で間違えたら しく、正しくは「アフリカハマユウ」のようです。...
Seichan: 続いて人気の高い「八千代椿(やちよつばき)」です。 淡紅紫色系のボタンで、千重中輪の抱え咲き。これも吹 き出しはやや濃い色ですが、満開後は淡いビンク色が印 象的な品種。幾重にも重なり合う花びらが魅力で、...
ハルカカナタ: 東京町田薬師池公園のハスの花が 例年に比べて多く咲いています。 カメラマンの皆さんもよりどりみどりで 余裕を持ってハスの写真を撮られている ようです。 明日8月3日は朝早くから大賀ハス観蓮会 が行われます。 ...
Seichan: N R さんが「ススキに富士山」の写真を撮った10数後、 こちらではまた倏海┐詆抻劉瓩見られましたので、番 外として急きょ投稿します。 自宅近くの階段から撮ったもの。夕日が富士山の陰に沈 んだ後、山肌に強い風...
Seichan: 我が家から見た富士山の朝夕2題を届けます。2階のベ ランダから西方に見ることができます。まずは「大晦日 の夕暮れ」。日没後でしたが、オレンジ色のグラデーシ ョンの中に、美しい富士山のシルエットがくっきり...
Seichan: みなさん お久しぶりです。 突然姿を消し狡拘欠勤瓩砲覆蝓大変失礼しました。実は 4月13日夜、パソコンがダウンし、日本語入力がまったく不 能になるトラブルに見舞われました。メーカーに問い合わせ ても、な...
Seichan: これは「つるピース」(1950年、アメリカ、CLHT=つる バラ性四季咲大輪系)。ご存知の大輪「ピース」の枝変 わり種。「ピース」は第二次世界大戦後の1945年、平和 への願いを込めて名付けられた永遠の名花。半剣弁...
Seichan: 次は、珍しいヤマアジサイの「横浪の月(ヨコナミノツ キ)」。高知県産の変則ガク咲きだそうです。ご覧のよ うに、中性花は一重の薄い紫の丸弁ですが、両性花が独 特。両性花のガク片が薄緑〜黄緑で花弁より一回り...
Seichan: 今回は「アマリリス」(ヒガンバナ科)を2点届けます。 ブラジル原産の半耐寒性の球根植物で、大輪の花です。 これは「ダンシングクイーン」という品種。クリーム白 地に薄紅色の絞りが入る派手な模様。名前のよう...
Seichan: 夏の風物詩・花火。今年も各地で花火大会が開かれてい ますが、不景気の影響で中止されたところもあるようで す。私の近くでは幸い、例年通りに開かれましたので、 PC修復の合間に2か所に行ってきました。その中...
Seichan: 続いて「るる」(2006年、日本、FL=四季咲中輪系)。 京成バラ園の作出でアンティークタッチのバラ。ウエー ブがかかる波状弁咲き。花色は表弁が鮮やかなコーラル ビンク(サンゴ色)、裏弁がクリームホワイトの2...
Seichan: 公園の原っぱで「メガネをかけたお犬様」を発見しまし た。面白いのでついパチリ。飼い主は原っぱで昼寝中。 木につながれたイヌは、周りをうろうろと歩きまわって いました。飼い主が何を考えてメガネをかけたのか...
Seichan: 最後は、「ミセスクミコと五重塔」で締めます。「ミセ スクミコ」は前に返信で紹介しましたが、群馬県の育種 家・坂本政次氏の作出による改良品種。花名は奥さんの 名前とのこと。農水大臣賞受賞の他、1992年のオラ...
Seichan: 同じく近所の家の垣根に咲いていた「ニンドウカズラ」 (スイカズラ科)。日本全国に分布。何といっても奇 妙な花形が特徴。上弁は3枚に唇裂し、花弁は1枚の 舌状花になっています。咲き始めは白い花ですが、咲 き...
Seichan: 植物園の中央にある芝生広場の周りにサクラ並木があり ます。その一角で「ジュウガツザクラ(十月桜)」の名 残り花を見つけました。これはフユザクラの1種で2季 咲き。10〜12月下旬につぼみの三分の一が咲き、3...
Seichan: これは近所の家の生垣に咲いていた「カルミア」(ツツ ジ科・カルミア属)です。北アメリカ原産で別名「アメ リカシャクナゲ」。「ラティフォリア」という品種のよ うです。この花の魅力は、かわいらしい金平糖のよ...
Seichan: こちらは他家の生垣に咲いていた「カンツバキ(寒椿)」 (ツバキ科)です。「フジノミネ(富士の峰)」という 品種と思われます。ビンクや紅色のツバキが多い中で、 雪のように真っ白な花が美しく、濃緑の葉をバック...
Seichan: 続いて「藤娘(フジムスメ)」で、同じく鷲澤氏の作出 です。フォーマルデコラ咲き(FD)の中輪(17cm前後)。草 丈も中性でまとまっています。デコラ咲きにしては、舟 形の花弁がやや細めですが、端正で豊満な花容と、...
ボタン: 右が「墨流し」左が「白王獅子」下が「金帝」と言う名前が付いていました。
Seichan: これも花火です。初めて見る変わり種で、玉名(ぎょく めい=花火の名前)はわかりません。丸く開く花のイメ ージとは違って、面になって広がる煙幕のようです。中 に光る小さな星が散り、まるで“銀河”を見ている...
Seichan: 昭和記念公園(東京都立川市)で、9月20日から11月3 日まで、恒例の「コスモスまつり」が開かれています。 5日に行ってきましたので、予告通り変わり種を中心に シリーズで紹介します。今年は4つのエリアに41品...
Seichan: これは前の「ゲンペイシダレ(源平枝垂れ)」の枝先に咲い ていた花1輪のアップ。同じ花て白地に紅、桃の絞りと見 事な3色になっています。ゲンペイモモは、江戸時代から ある品種で、異色の花が咲くのは人為的に...
Seichan: これも後ピンで恐縮です。ヤマアジサイの珍種「ミカタ ヤエ(美方八重)」。兵庫県美方町の鉢伏山で発見され ました。エゾアジサイとの中間型で、星型八重のガク咲 きですが、これも両性花は退化しています。澄んだ...
Seichan: これは「コーラル・シュプリーム」です。丸い八重のカ ップ咲き。シャクヤクでは従来なかった花色だそうで、 名前通りピンクを帯びたサンゴ色が素敵です。中央の青 磁色のメシベ、黄金色のオシベとの調和もよく、ソ...
Seichan: 次は「錦絵(ニシキエ)」(1981年、日本、FL=四季咲 中輪系)です。京成バラ園芸の爛潺好拭璽蹇璽梱疥詭 省三の作出。柔らかな丸弁平咲き。鮮やかな黄色の花弁 が段々と緋紅色に染まっていく様は華やかで、名前...
Seichan: これは「サラサウツギ(更紗空木)」(ユキノシタ科) です。「空木」とは、幹が中空になっていることから付 けられたウツギ属の落葉低木。日本が原産地。初夏に八 重咲きで芳香のある花を下向きに付けます。アジサ...
Seichan: これは「ゴールデン フラッシュ」(2005年、オランダ、 FL=四季咲中輪系)=千葉県八千代市・京成バラ園。 ●みなさんへ 私事で恐縮ですが、入院中の母の容態が悪化したとの知 らせが入りましたので、これから急遽...
Seichan: 同じく「ジャルダン ドゥ フランス」のアップでフィ ナーレとします。半剣弁平咲きで緩やかに波打つ花弁。 輝くようなサーモンピンクの花色が美しく、人目を惹 く品種です。世界的評価も高く、1998年フランス・バ ガ...
Seichan: 引き続きオールドローズを2点届けます。これは「オル レアンローズ」(1909年、フランス、OR.Pol=オールド ローズ、ポリアンサ系)。一重に近い半八重咲きのシン プルな花。色はやや紫がかった鮮明なローズ色で、...
Seichan: これが「オリエンタルゴールド」のシャクヤク側の親に なった「花香殿(かこうでん)」。これと黄色いボタンの 「金晃(きんこう)」が交配されて、増殖が容易で花持ち がよいという利点を持つハイブリッド種が生まれた...
Seichan: 続いて「オレンジキャンパス」です。このコスモスを見 たことがあるでしょうか。一重咲きで、オレンジといっ ても、普通のオレンジとは違い、赤みを帯びた黄色っぼ い淡いオレンジ色。バステルカラー調のなんとも不...
Seichan: これは「白難波(シロナンバ)」のアップ。このウメは 野梅(やばい)系・難波性(なんばしょう)の白梅で、 柔らかな感じの八重咲き大輪です。ご覧のように、黄色 いシベが長く、萼片(がくへん)の紅色がよく目立...
Seichan: これは前と同じ芝生広場脇のサクラ「ソメイヨシノ(染 井吉野)」の古木のオブジェ。樹齢は不明ですが、太い 幹、たくましく伸びた枝が創り出す力強いフォルムに魅 せられて、回転レンズで撮りました。シルエットに...
Seichan: 次は「ゴールドマリー'84」(1985年、ドイツ、FL= 四季咲き中輪系)です。八重の丸弁咲き。花色は赤みを 含んだを濃い黄色で、温かみのある色合いです。中輪で も大きい方(花径 9〜10cm)で花つきがよく、香りも...
Seichan: gokuu 様、カシオの仲間のみなさん こんばんは。 いろいろお世話いただきありがとうございます。早々とお集まりのようでビックリです。私も“度胸”を決めて初投稿します(笑)。 この機会に、今回、画像掲示板でカッ...
Seichan: シリーズ最終日です。続いて「夜のバラ」3点で幕を閉 じます。まずは珍しい「ブラック ティー」(1973年、日 本、HT=四季咲き大輪系)。日本の岡本勘治郎氏(京阪 園芸)の作出で「茶バラの元祖」と呼ばれています...
爆笑王: 土手の柳は風まかせ、好きなあの子は。。。。
Seichan: 最後は、珍しい「チョコレートコスモス」を届けます。 メキシコ原産で、日本には大正時代に渡来。宿根性の多 年草なので、普通のコスモスとは別に分類されています。 名前通り黒に近いチョコレート色の小輪(花径約...
Seichan: これは、散歩中に見かけた他人のお宅の生垣。「シロリュ ウキュウ」や「ヒラドツツジ」など、白、赤、ピンク、紫 色とりどりのツツジが見事に咲きそろい、その美しさを競 い合っているかのようでした。まるで“ツツ...
Seichan: スイレンの最後は「アメリカンビューティー」ですが、 まだつぼみですみません。光線の反射で水面に縞模様の 筋が入り、面白い絵になりましたので、あえて投稿しま す。この花は、コロラータとブルースターの交配で...
Seichan: これまでも何度か登場している「サルビア・グアラニィ チカ」(シソ科)のアップ。南アメリカ原産の多年草。 「メドーセージ」で流通していますが、別に存在する花 (サルビア・プラテンシス)の名前の誤用で、混乱...
Seichan: 変わり咲きの品種を変えます。これは「サイケ」で、< そ の1> として濃い桃赤色を届けます。「サイケ」という名 前は、サイケデリック(幻覚、陶酔状態)のこと。花びら (舌状花)の内側に、もう1枚副弁のような...
Seichan: ロウバイの続きです。これは「ソシンロウバイ(素心蝋 梅)」。ロウバイの園芸品種で、ロウバイより一回り大 きな花です。中心部も暗紫色にならず、全体が黄色一色 なので、ロウバイと見分けられます。薄い花弁の透...
Seichan: この公園の最後は、前回の「平和の像」の一部、ラッパを吹 く男の子をアップにして背後から撮った「サクラと平和の像 のコラボ」です。私たちはこうして平和を謳歌していますが、 イラクなどいまなお絶えぬ戦火で、...
Seichan: 最後は、バラ園の「噴水の夜景」でフィナーレとします。 噴水は沈床式のバラ園の中央にあり、この周りをぐるり と取り囲んで約6000株のバラが植えられています。ライ トアップは経費節減のためか、例年に比べライト...
Seichan: 続いて、同じ小割物の「彩色千輪菊(さいしょくせんり んぎく)」。親玉の中に丸星の代わりに小割玉という小 さな花火玉を込めたもの。いろいろな小花が一斉に開く のが特徴です。小花の内容で様々な種類があります...
Seichan: 同じ「みんなの原っぱ」東花畑には「ナノハナ(菜の花)」 (アブラナ科)が満開で、まるで黄色いじゅうたんを敷き 詰めたような光景です。その中に後ろ向きの母娘がいま したので、アクセントに失礼ながら無断でパチリ...
Seichan: 続いて、川岸の遊歩道から少し中に入った風景です。サク ラをバックに、ここでも春の草木が“脇役”を務めていま した。「ユキヤナギ(雪柳)」(バラ科)と「スイセン(水仙)」で す。春らしいそろい踏みというところで...