無題
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-1
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 14mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2560x1920 (3.78MB)
撮影日時 2003-01-06 00:30:22 +0900

1   kusanagi   2021/11/8 22:27

最近というかこれまで自分が撮っている写真といえば・・・狛犬、石灯籠、鳥居などの神社、石垣と城、
お地蔵さん、古墳、採石場、里山と農地。そして、溜池、河川、用水、ダム、島嶼や半島、などで大体は
石と水という感じです。自然の花やついでの鳥や蝶なども撮りますがオマケという感じ。
こうするとそれらしき自分の関心のあるテーマのようなものになっているのかなって感じます。

自分の関心のあるところに行ってついでに写真を撮るということなので、一般的な写真対象としては偏り
があると思います。私の撮影で一番多いのは溜池でしょうね。飽きもせずずっと溜池撮影は続けていま
す。
写真としては面白みがないのですが、私の場合、だいたい写真そのものがオマケであるわけで、自分の
関心事に思いを馳せることが私の場合には大事なのかもしれません。
投稿した写真は気まぐれで選んでいるのでありまして、撮影したもののほんの一部でしかありませんが
それでも何らかの傾向は出ているようです。

こういうことは私に限らず、写真を趣味とする方々に一般的に言えることでして、己の関心のあること以外
は、あえて写真とすることはないようです。当たり前といえばそうなのであってそれが写真の第一のセオ
リーと言えそうです。
自分の関心事を突き詰めていく、もしくは連鎖的に巡らしていく。それが写真趣味の醍醐味とまでは行か
なくても基本構造という気がします。撮る写真とその人の性格や運勢とは大いに関係があることなので、
写真を見ていくとその人の大体の運勢と言うものが見えてきます。

女性とか花とか鳥とか蝶とか綺麗な風景とか、そういう美しいものを撮っている人は、運勢の星としては
金星や木星が強いのでしょう。金星木星は好感度が高い星なので、そういう美しいものを撮る人は人気
があります。ただ一般的な写真としての対象物なので、ありきたりと言えばそういう印象を受けます。
金星や木星や太陽とかいう星は一般受けはするものの、やや深みとしては物足りないという気がします。
もっと突っ込んだ被写体となると一般受けはしませんが、おなじ関心を共用するコアな人達からの関心を
引くことになります。写真としては次元をひとつ突破したというところでしょうか。

例えば同じ蝶でも大き目の蝶は一般的ですが、小さな蝶だと普通にはあまり知られていず、関心事も低く
て、それを写真とすればこれはコアな対象物となります。そんな感じでいわゆる花鳥風月であっても細部
を突き詰めていくと違いが出てくるのでしょうね。
星的に見れば、私の場合は海王星とか土星・天王星を目指しています。外惑星であり大きな天体です。
そういう方向から写真をする人は殆どいないでしょう。稀に山岳を撮る人がいるくらいです。

※写真は石垣と並んで、ありふれた石の階段です。どこにでもあって特に古びた石段は歴史を覆ってい
ます。

戻る