三裂星雲M20と干潟星雲M8
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW
焦点距離 450mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 30sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 10000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1651x2477 (850KB)
撮影日時 2024-05-04 11:15:21 +0900

1   Booth-K   2024/5/7 22:20

連投失礼します。
銀河の中心を更に拡大してみました。
「銀河の中心部」の中央から少し左下の赤いのが干潟星雲。
そのすぐ上にあるのが三裂星雲となります。
がっちりした赤道儀の足と違って、三脚だとピントリング触るだけで拡大した星像が泳ぎまくってピントを追い込めませんでした。
しかし、赤道儀もなしに675mm相当を撮れる世の中になったってことに感心します。

2   ペン太   2024/5/8 05:52

仰せの様に
 赤道義無しで この絵が撮れてしまう
30代の頃 一生懸命思い赤道義運んでは天体観測していた
経験からも 今更ながら技術の進歩に感謝ですね。
三烈星雲の 青と赤の対比が美しいです。

 干潟星雲も星雲の背後の星もしっかりの絶妙な露出設定
流石です!

3   ペン太   2024/5/8 06:00

追記: 週末 木曜日の深夜から土曜日まで 晴天の予報ですね。。。。
 但し寒気が入って来てるので 木曜日の深夜は 乗鞍高原 氷点下の予報ですが。。。^^;

4   Ekio   2024/5/8 06:37

>しかし、赤道儀もなしに675mm相当を撮れる世の中になったってことに感心します。
もちろんカメラの進歩はありましょうが、今までの苦労の積み重ねがあるからこそ撮れるお写真かと思います。
機会があればまた満天の風景を見てみたいものです。

5   masa   2024/5/8 15:40

星雲って星の集まりなのか、ガスや塵の集まりなのかがよく分かりません。
アンドロメダ星雲なんかは、銀河ですよね。

6   Booth-K   2024/5/8 21:10

コメントありがとうございます。
フィルムの頃は、感度に限界があったので赤道儀使っても流れてしまい300mmくらいが限界と感じていました。
カメラの撮像素子が動いて星を追尾してくれるなんて夢にも思いませんでした。
実家の写真整理していたら、昔から撮っているものは同じだなぁと、やってることが変わってないのを再認識。
満天の星、ほたると絡めてオフ会出来たらいいですね。と思って調べてら今年は6/6-16がほたる祭り期間でした。新月近く、天気次第ですが月曜休み取ったりして混雑避けて行くのもありかもしれません。
ガス、塵、星の全てでしょうね。
アンドロメダ星雲は、銀河系と同様のタイプになります。

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