この質感
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD15
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 晴れ
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3,967KB)
撮影日時 2014-04-27 13:49:39 +0900

1   perLod   2014/7/19 20:36

高画素化=高解像度は質感描写に寄与するのでしょうが、ファイルサイズを考えると…これでいいんじゃないんでしょうか。

LENS:TAMRON SP MF 90mm F2.8 1:1 MACRO [72B]

2   読者   2014/7/19 23:26

フォビオンが何処まで高感度化できるかによりますが
APS-Cサイズで600~800(1000)万画素くらいが妥当でしょうね。
フルサイズとなると2倍化できるでしょうけど、ファイル容量が
すごくなりそうで迷いますね。

3   笑休   2014/7/20 09:06

フルサイズにすると、画像処理時間が、ものすごくかかる、らしいですね。
メリルで、あれだけ、遅い遅いと言われ・・・・
でもquattroはそうでもないんで・・フルサイズいけるかな・・
でも、1枚 75Mぐらいにはなるでしょうから、恐ろしデータ量です。

4   GG   2014/7/20 11:45

何やら異様な雰囲気のするマクロ画ですね、高画質の処理を考えると
闇雲に画素数が多ければ良いというもんでもないですね
シグマのカメラを使い始めて2週間、大量生産の時代を過ごしてきた自分に
少量でも良質なものを追い求めることを学んでいます。

5   kusanagi   2014/7/20 21:05

シグマのカメラには、人生観とまでは行かなくも、それまでの
モノ作りの考え方を一蹴する作用があると思っています。
米国式・中国式の大量生産大量消費の考え方を覆すだけの、
言わば、日本式モノ作りの精神が秘められているように思うの
です。
シグマのカメラは、レンズはどうかは知りませんが、カメラに
関してはなかなか壊れない、古くならないという印象を持って
います。(アフターサービスもよいです)

私は、SD9/10/14/15/SD1M/DP2Qと使ってきて、そのどれ
もが個性的であり、しかも時代に左右されずに今もって存在感
を保っているという点で、他のメーカーのカメラとは本質的に
異質な思想で作られているという気がしています。
そこのところが分かりだすと、シグマのカメラを使うのが楽しく
なります。

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